2008年05月11日

今日は、洗車とチェーンのオイルアップ日

さてさて、こちら神戸は、今朝ようやく雨が止み曇りとなりました。

懸案のXTZ125の洗車とオイルアップをしようと朝からコイン洗車場へ行って参りました。

車庫からXTZを引っ張り出すと、

泥だらけ


でした(^^;;

そして、チェーンを見てみると、、、

う、錆びてる(T_T)

まずは、洗車してからオイルアップだと、家から5分のコイン洗車場へいき、まずは丹念に水とブラシでゴシゴシ。

ひとなでで、ブラシが泥だらけ。正確に言うと泥と砂の混合物です。

うーむ、手強い。

その泥だらけのブラシを使って他を洗うと、泥を塗りたくる形となってしまうため、一回、一回、バケツで洗い、またブラシ。

隅々までドロドロで、結構時間掛かりました。一通りブラッシングしたところで、高圧洗浄。

洗車機に500円玉を投入し、「水6分」を選択。

すぐに勢いよく、ノズルから水が発車される。

おお、いつになく泥が溢れ出てくる(^^;;

雨の日の林道走行って、結構、バイクに負担を掛けてるんだなぁとつくづく思いながら、すべての泥を洗い流しました。

ふぅ。

そして、帰りにホームセンターで、チェーンクリーナーと白ガス(前回のガソリンランタンチェックのため)を購入して帰路につきました。

さて、チェーンの具合をもう一回見てみると、
IMG_7327.jpg

こんな感じで、泥と錆びが混ざってる。

そしてチェーンのたるみ具合は、
IMG_7328.jpg

うーむ。オフ車のチェーンは上下45mmくらいのゆとりとあるのだが、それ以上たるんでる(^^;;

この2点かな、整備は。

チェーンの下に新聞紙を敷き、おもむろに先ほど購入したチェーンクリーナをぶっかける。

シューーーーッ

面白いように泥と油が混じって下へたれていく。それをブラシでゴシゴシっと。

ゴシゴシゴシゴシゴシゴシゴシゴシ、、、、

キリがない。あまりに泥と油が混じりすぎて、チェーンでも外して灯油で洗わないと終わりが来ない。この辺で止めておくか。

そして、キッチンペーパーで軽く洗浄液を拭き取り、チェーン1つ1つにオイルアップ。

疲れる〜っ。(^^;;

これも一通り終わり、最後の仕上げ、チェーンのたるみの調整。

スパナを取り出し、アクスルナットを左に回す。

エイッ!

びくともしません。

今度は足で蹴ってみる。

とりゃぁ!

びくともしません。

ふむ。これは、なんかやり方があるのか、はたまた専用の工具が必要なのか、、、まいったなぁ。

ってことで、チェーンの調整は諦めて、とりあえず終了!

P.S.どなたか、うまいことアクスルナット緩める方法ご存じないですか?固すぎます(TT)
posted by HEIZO at 14:14| Comment(2) | TrackBack(0) | 整備記録

ストーブについての考察

みなさん、キャンプではどんなストーブを使用されてますか。

私は、PrimsuのP171高出力バーナー(4200kcal/h)と、これまたPrimusのマルチフューエルバーナーEXってやつの2種類です。

P171は現在ではモデルチェンジしてP172となりましたが、基本的な構造は一緒のようです。

ご存じかも知れませんが、ガスバーナーの場合、気温が下がれば下がるほど火力が弱くなるという現象があります。

これは、ガスカートリッジが冷えると、ガスが気化しにくくなるということから来ているので、カートリッジを温めてやるか、もしくは低温用の気化しやすいガス(プロパンやイソブタン)のカートリッジにしなければなりません。

けど、低温対応にすると結構高いんですよね、ガスカートリッジが。さらに言うと、専門店でなければ置いてなかったりして、手に入れるのに一苦労。

その点、ガソリンバーナーの場合は、低温でも強いという魅力があります。また、ガソリンスタンドなら日本全国どこでもあるので、手に入れやすいし、なにより、バイクの燃料タンクから抜くことも可能と来ているので、使い勝手が良いのです。

海外ツーリング行った方のBlogや本を読んでいると、皆ガソリンストーブを使っているので、私もついつい欲しくなり、ネットで購入してしまいました。

ガソリンストーブ初心者の私としては、

「ガスも液体燃料も両方使える方がいいだろう!」

とPrimusのマルチフューエルEXを購入したのですが、買ってから初めて分かる色々なことがありました。

multifuel_EX.jpg

まず、第一に

「ガソリンを使うとクッカーが煤で汚れる」

という事実(^^;;

クッカーだけじゃなくて、ストーブ自体も煤で真っ黒になりますので、お手入れが必ず必要です。

ま、ガソリンの目的は「エンジン内で燃焼すること」なので、色々な添加物(腐食防止剤や洗浄剤等)が入っているようなのでしょうがないと言えば、しょうがない。それが嫌なら、ガスで使用するか、高価で手に入れにくいホワイトガソリンを使えという訳です。

そして、次に分かったことは

「ガソリンストーブは弱火が苦手?」

ということ。ガソリンストーブってガソリンを熱で気化させて噴射するので、なかなか火力の調整がしにくいようなんです。

先日のツーレポでもお知らせしましたが、火力が強すぎて「お米が上手に炊けない」という衝撃の事実があり、先日の四国ツーリングではガスストーブしか持って行きませんでした。

お陰で弱火でお米を上手に炊けたのですが、せっかく高いお金を出して購入したガソリンストーブなので、なんとか使いこなしたい。

そんなことをつらつらと考えていたら、火力調整が効くガソリンバーナーっていくつかあるんですね。

Snow Peak ギガパワーWGストーブ
gs-010.jpg

MSR ドラゴンフライ
dragonfly_xl.jpg

Optimus Nova+
069c218ee72f44026f18769f7fd6790f.jpg

この3つが、「弱火」OKとのこと。

価格はSnow Peakが一番安く定価15540円だけれど、ホワイトガソリンしか使えないのが玉に瑕。ホワイトガソリンってガスカートリッジより手に入れにくいから、これは却下。(とはいえ、最近はホームセンターでコールマンのランタンを置いてあるところなら、一緒にホワイトガソリンも売っているケースが多い)

MSRとOptimusの2つはMSRドラゴンフライが24000円前後の本体+燃料ボトルで27000円くらいの出費が必要。

そして、OptimusのNova+は定価が30450円っすよ、ボトルとケース付きだけど。安いところで買って25000円くらい。

うーん、ガソリンストーブって高いですね。

本当のとろ火はMSRドラゴンフライがお家芸としているみたいで、ご飯も美味しく炊けるそうです。

また、MSRとOptimusはマルチフューエルと言って、ホワイトガソリン、レギュラーガソリン、灯油、ジェット燃料(!?)すべて使用可能というのが優れてます。

とろ火欲しさに、もう25000円出費するのはどうかなぁと思案中のHEIZOでした。

(レギュラーガソリンは燃やすと有害物質が出るらしいので、家の中では使用しないようにしないと、、、、)

posted by HEIZO at 04:15| Comment(4) | TrackBack(0) | キャンピンググッズ