2008年10月31日

今夜旅立ちます

Image1221.jpgようやく、三連休の予定が決まりました。

会社の後輩と行く四国の旅ですが、彼は前回の大山ツーリングが大いに楽しかったらしく、今度レンタルするバイクをBMWにしてきました(笑)

車種はF800STという、ロードバイク。前回のCB750(ナナハン)での高速走行がよっぽどコタエたのか、カウル付きのツアラーをチョイスしてきました。これを2泊3日で借りて四国を流そうというわけです。

深夜0時30発のジャンボフェリーに乗り、朝5時にスタート。代わり映えしないけど、今年最後の石鎚山を巡り、四国カルストへ(※注意:ドゥカティのF氏はカストロとかスカト×と呼んでいます)。そして、夜は道の駅と温泉とライダーズハウスが併設されている私お気に入りの『ゆすはら』で一泊。

翌日は、先日の転がりにもメゲず、林道三昧と洒落こむ。かの剣山スーパー林道+他の林道を十分堪能する予定。後輩も連れて行こうと思ったけれど、後で恨まれそうなので別行動に(^-^;。この日の夜は徳島で一泊し、翌日、坂出市、丸亀市のうどん屋を目指し出発!うどんを心ゆくまで味わって帰るというコース。

ああ、今夜の会社の飲み会をどう飲まずに過ごすかが課題です(^-^;
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2008年10月27日

今日はメンテナンス日?

先の林道アタックで990Advを転がしてしまったので、土曜日は、じっくりと損傷箇所を日の光のもとで確かめてみました(^^;;

《右前ウィンカー》
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《右カウル》
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《右ハンドガード》
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とこんな感じです。

すぐ修理しないとならないのは右ウィンカー。とりあえず、ビニールテープで巻いているのでカウルに固定されておりますが、外すとブラブラです。

早速、KTMディーラーから仕入れたウィンカーを取り付けることに。実は、部品を注文すると、ウィンカー丸々箱に入っています。そして、気になるお値段はというと、たったの2,000円。や、安い!とりつ作業は、六角レンチで6箇所のボルトを外し、裏からスパナでビスを外すと、ポコッとウィンカーが取れます。そして、新しいウィンカーを差し込み配線をするだけのお手軽修理。

あとは、ゴシゴシと綺麗に磨いて上げました。そして、オートバックスにタッチペンを買いに行き、塗ると、

(色が違う!!)

また、買いに行き、今度はもう少し明るいグレーを塗ると、

(またしても色が違う!!)

タッチペンのキャップと同じ色なのに、塗ると、Advの塗装よりかなり黒い、、、。

ま、いっか。白いキズが入っているより、多少黒い方が目立たない。カウル割れるまでこれで行こうかな、と諦めモード(^^;;

翌日、林道アタックしようかと思ったら、神戸はあいにくの雨。

夜晴れたので、ちょっとその辺を一周してガソリンを入れに行った。その際に気になったのが、セルの回り具合。どうも、バッテリーが弱っているようです(TT)

しょうがないので、先ほどバッテリーを外し、Optimate というバッテリーチャージャーにつないで完了。

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さて、来週の3連休に行く四国ツーリングのコースを研究しようっと。
posted by HEIZO at 21:36| Comment(6) | TrackBack(0) | KTM 990Adventure

2008年10月25日

KTMジャケット ゲット?

今朝、早起きしたので、懸案のKTM Power Wearをホームページで検索していた。

(かっこいい!)

やはり、KTMのバイクにはメーカーが作っているジャケットがよく似合う。色、形、機能。

実は、先日、壊れたウィンカーの部品を買いに行ったときに、ディーラーの店長からKTM09モデルのジャケットが入荷した話しを聞き、俄然、欲しくなってしまった(^^;;

そして、昨日、DUCATISTのF氏にその話をすると、

「そりゃ、買うべきですよ、絶対。ああ、かっこいい、似合うなぁ、KTMジャケット。見て見たいなぁ。今度、11月のツーリングに見られるんですね。楽しみにしてます!!」

うーん、彼は本当にセールスマンのようだ(苦笑)

と、いいつつもまんざらでなかった自分がいた。

昨晩はPCをつけたまま寝てしまったので、いったん消そうと思いPCの前に座り、友人のブログやら為替レートやらニュースやらを見ていた。ふと、ニュース画面のオレンジ色部分に目がとまり、昨日の会話を思い出したのだった(^^;;
(KTMのワークスカラーはオレンジね)

09モデルはこんな感じ
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(かっちょえー!)

Yahoo Auctionから日本の各地の通販店(といってもKTMディーラー)のHPを色々みたけれど、全部同じ値段。皮のツナギほどじゃないけど結構しますな。

今、対ドル、対ポンド、対ユーロ全部に対して円が強いのに安くなってない。おかしいぞ!

と憤りを感じながら、ふと思った。

(そうだ、海外のサイトから個人輸入みたいにして購入すれば、、、)

Googleで調べたら、結構、海外の通販は安い(っていうか、為替の差だけ安く感じる)。ヨーロッパのサイトはその国の言語なので、何が書いてあるかわからん。それなら、イギリスのサイトだ!と調べると、ふむふむ、海外への配送は£20ですとな。£1=150円なので、3000円か。

現時点での話ですが、上記3点を購入すると送料込みでも17000円ほど安い。

(買いだ!!)

思わずカードで決済してしまいました(^^)v

カードで購入する場合、カード会社から請求の来る1ヶ月後のレートになりますが、ドルとポンドは現在の経済情勢からしばらく回復しないどころかもっと下落すると予想されるので、もうちょっと安く買えるかも、、、なんて淡い期待をいだきながら商品が届くのを心待ちにするHEIZOであった。
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2008年10月21日

休日2日目はヴァカンス&アドベンチャー

う、寒い、、、。
朝5時、底冷えと小をもよおしたため目が覚める。

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昼間は暖かかったので、大丈夫だろうと高をくくっていたら、結構、冷える。Mont-bellのシュラフバローバッグ#6(快適温度6℃
まで)だと、さすがに足下が冷える。

寒いからしばらくテント内で縮こまっていると、今度は暖かくなり、次第に暑くなってきた。隣においてある携帯の時計に目をやると、すでに9時。

昨日の「まったり」ツーリングとは一線を画し、今日は、ハード(!?)な林道ツーリングの予定だ。コースは昨晩すでに決定している。

まず、神鍋高原のダートを走り、次に丹波アルペンロードという整地されたロングダート(静川氷ノ山林道)。そして、時間があれば志倉道谷林道を通って帰還。おそらく40km強くらいの林道の長さ。

まずは、腹ごしらえをと、昨晩スーパーで購入した巨峰を食べる。1房食べると、かなりお腹が一杯になった。テントの中が暑くなってきたので外にでると、、

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リゾート地を思わせるような風景。波の音が心地良く、風も涼やか。

(こんな日本海でリゾート気分が味わえるなんて、、、、)

この次期、さすがに海水浴客もいないため、海岸は俺だけのプライベートビーチ。ついつい気持ちが良くなり、折りたたみ椅子を広げドリップコーヒーを入れ、本を読み始めてしまった。

(気持ちいいなぁ)

ふと気づくと11時すぎ。どうせ林道につく手前でお昼になり、林道でバーナーやらコッヘルやらを取り出すのも面倒なので、ここでお昼を食べていくことに(笑)

お昼ご飯は玄米を炊いて、その上にレトルトカレーを掛けたもの。おいらの定番である。米を炊くとき、コッヘルのフタに重しの代わりにレトルトカレーを置いておく。炊きあがる頃には、レトルトも十分暖められており、一石二鳥。

ご飯を食べ終わり、食後のコーヒーなぞ飲んで、ふと気づくと13時。ありゃ、くつろぎすぎた。

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シュラフやらウェアーをバイクに引っかけて干す。その間に中の荷物を外に出しながら、、、!

昨日の疑惑のキャメルバッグを思い出した。カビが生えていたのにそのまま無視してアクエリアスを飲み、約3時間後に下痢をしたのだった。洗うなら一緒にあらおうと、外側の保温袋から取り出し見てびっくり。

(カビがびっしりじゃねぇか、、、、)

容器、ホースの隠れた部分、ともにカビがコロニーを形成しており、

(これを飲んだら下痢するだろう、、、、)

といった有様だった。ため息を一つついて、今話題のメラミンで洗い始める。

(うぉぉぉぉぉぉぉっ!)

ようやく綺麗になったが、根本のホースだけはいかんともしがたい。おもむろに取り出したカッターで根本のホースをばっさり切除手術。
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よし、OK。でも、キケンだから家に帰って洗剤でもう一度あらってから再使用することに。林道の途中で催したらやっかいなのだ。

すべて撤収し終わったら14時すぎ。今まででのキャンプで一番遅い出発だ。

神鍋高原の道の駅で小休止。パニアケースの左右の重さが違っており、ハンドルがかなりぶれるので、重そうなサツマイモを購入。軽い方のパニアに仕込む。そして、ルートを確認して出発。

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地図ではここを妙見蘇武林道というらしい。整地されたダートとアスファルトが交互に現れ、最後、アスファルトに。

ちょっと物足りなさを感じながら、メインディッシュの静川氷ノ山林道(丹波アルペンロード)へ。何気なく、ナビの時計を見ると、すで16時。

うーん、これから30km超のダート走るのに16時か。OK、飛ばしていこう。

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こんな綺麗な場所を通り抜け、林道へGO!

林道入口でHONDA FTRとすれ違う。そう、この林道は、とても整地されており、一般のセダンで乗り入れてもOKなのだ。

フラットダートなので、スピードが出る出る。平均時速60km/hくらいで走り抜ける。途中、景色の良いところがあったのでパチリ。
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そして、この林道の特徴はストレートが多いところ。

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こんな感じの道が結構続く。昼間は対向車に気をつけないと、反対側からも猛烈なスピードで車が迫ってくることがある。きっとKTMの人達はここで100km以上出すのだろうな、なんて考えてしまった(^^;;

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山の上はほんのり紅葉しているが、全開まであと2週間後といったところだろうか。写真を撮って余裕をかましていたら本当に暗くなってきた。ま、まずい。スピードを上げなければ。

今回は、林道用にこんなコミネのハードプロテクターとFOXのニーシンガードを装着しているので、いざというときも安心。
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(こんなプロテクター、着けていて良かったと思うときなんて、そうそうないわな。ホント、転ばぬ先の杖だわ)

山の日は落ちるのが早い。すぐに涼しさから肌寒さに変わって、プロテクターがインナーウェアの代わりに(笑)重くて嵩張るインナーウェアーだが、それなりに暖かい。

林道の終盤に差し掛かる頃、道が次第に荒れてきた。ここを抜けるとやまめ茶屋だ。左右のカーブをパワースライドを練習しながら駆け下りる。

990AdvはABS標準装備だが、自在にON/OFFできるので便利。林道走る時は必ずOFFにしている。今回もOFFなので、こうして後輪をすべらせたりできるのだ。

いいリズムとテンポで走り抜けていると、左カーブを周りながら、ちょっと急な下り。軽くブレーキを掛ける。

(ロックした!)

スピードに乗っていたので、ブレーキを解放しすぎるわけにはいかない。すこしずつ解放するがタイヤのグリップは回復しない。

(ま、まずい)

前後輪がロックしてスライドし始め、斜面に対してほぼ真横をむきかけたその瞬間。

ガシャーン!!
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990Adv号は斜面に向かって倒れ、私は前方へ投げ出された。右膝と右肩を打ったがプロテクターのお陰で無事(^^;;早速、プロテクターを使ってしまいましたorz。

Adv号に駆け寄ると、、、右のウィンカーは砕け、左のサイドミラーはネジが緩んでプラプラ。ボディーに深い傷が入り、ガソリンが漏れている。

(まずいなぁ)

とりあえず、起こしてみる。

(うーん)

重くて起きません。とりあえず左のパニアケースを外し、右のパニアも外して起こそうとしたが、右のパニアがバイクの下敷きになっていてどうしても外れない。まいった。

ガソリンの滲みはだんだん広がっていくし、あたりは暗くなるし。

しょうがないので、携帯を取り出して電波具合を見ると、なんとかつながる圏内。でもしばらくすると圏外。そしてまた圏内。

えーい、ロードサービス手配だ。NICOSカードのロードサービスに電話すると、マニュアル通りの長い確認が、、、。

(おーい、電波途切れ途切れなんだけど、、、)

案の定、「少々お待ちください」の保留音の最中にいったん切れる。そして3分くらいたってようやく電波が回復して再度電話をする。電波の具合が悪いことを早口で伝え、とりあえず救助依頼。

なんとか救助依頼を済ませ、辺りを見ると、文字通り真っ暗。クマでも出そうな勢いである。また、山の上なので、当然寒い。道の真ん中でバイク転がしているのに、誰からも邪魔と言われないのは、良い点でもあるが、この場合は、誰も来ないと言うことなので、最悪の部類だ(><)

(うぉー、こんな暗くて寒いところで1時間以上も待ってられないよぉぉ)

なんとか、自力で起こすことを考えよう。そうだ、もっと姿勢を低くして、足の屈伸とテコを使ったら起きるかも。思いっきり体を中に入れ、両足を踏ん張ると、

(お、起きた!)

下に落ちないよう右手でブレーキを握りながらサイドスタンドを立てる。

(ふう)

おそるおそるセルを回してみると、、掛からない。それもそのはず。サイドスタンドが出た状態で3速入っているのだから。すぐにニュートラルに戻してセルを押すと、、、

(掛かった!)

さすがはKTM。みんなが、よっぽどひどいこかしかたしてもエンジンは掛かるよ、と言っていたのが身をもって体感することができた。また、サイドのパニアケースが大きく張り出しているため、これがエンジンガード、ボディーガードの役目を果たす形となっており、今回も、ガードしてくれた。

けれど、パニアケースはガリガリ(^^;;

おそるおそる自走しながら真っ暗な林道をひたすら下る。何回も来たことある林道だったので、支線に迷わず本線をたどることができた。

林道で真っ暗って、本当になにも分かりませんね(><)

大きなシカに5匹くらい遭遇しながらも、ようやく国道へ。

(はぁ、助かった)

電波のつながるところまで結構走り、家内とロードサービスに電話を入れた。もう少し走ってコンビニを見つけ、夕食のおにぎりと、黒のビニールテープを買い、ぶらぶらしているウィンカーとミラーを固定して、ひたすら高速を飛ばして家に帰りつきました。

むむ、やはり今回もアドベンチャーになっちゃった(^^;;

攻めの走りをするときは、もっと小型のバイクが必要だな、、と痛感した1日でした。

(ただ今、2号機を物色中w)
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2008年10月19日

今度はMonster×2とXJRとで露天混浴(!?)

さてさて、前回のブログで告知しましたが、DUCATI MONSTER696ユーザーのF氏が、先週のDucatiミーティングでお友達をハントしてきました。

それが、同じMONSTER696乗りのM氏です。そして、M氏が会社の後輩でXJR乗りのA氏を誘ってくるという構成。

分かりにくいのでまとめますと、

F氏・・・ DUCATI MOSTER696
M氏・・・ DUCATI MOSTER696
A氏・・・ YAMAHA XJR1300
HEIZO・・・ KTM 990Adventure

と、こんなわけです。

朝8時赤松PA(下り)集合ということで、早寝をしたら朝の3時半に目が覚めてしまいました(^^;;
早速、暗いうちから洗車を始め、スポークまでぴかぴかに磨きあげました。
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時計を見ると、すでに出発しなければならない時刻。

急いでエンジンを掛け、出発。赤松PAには07:55に到着しました。(ほっ)

赤松PAのバイク置き場を見るとMONSTERが1台だけで、他、見あたりません。主催者のF氏が遅れるはずないよなぁ、、、けど見あたらない。この1台はM氏のMONSTERだったのですが、M氏を知らない私としては、F氏が来るまで挨拶を控えていました。

間もなくババババという明らかにマフラーを変えているMONSTERがやって来ました。

(お、気合い入ってるなぁ)

F氏は赤のアレンネスのツナギにアレンネスブーツ、そしてグローブまで同じ色のアレンネス。気合いだけじゃなくて、金も掛けているのが一目で分かる(^^;;

それにしても、高速のPAで一人だけツナギは目立つなぁ(笑)

本日の予定は、このF氏が立ててくれた、いわゆる楽しい「ツーリング」コース。変な道はなく、景色のいいところや、観光スポットを見ながら走る。

なんと言ってもメインイベントは、琴引浜にある混浴露天風呂。ここに到達して絶頂を迎えるために、F氏は用意周到に我々を“じらす”作戦に出たのであった。

それにしても、M氏の後輩、なかなか来ない。巌流島で宮本武蔵を待つ佐々木小次郎の気分、、、って事はなく、色々とお話をしながらすぐに30分くらい経ってしまったのだった。

A氏、渋滞に巻き込まれたみたいで宮本武蔵よろしく参上したので4人そろって出発!

とりあえず、目指すは天橋立が一望できる笠松公園展望台。

F氏、さすがツナギを来ているだけあって、飛ばす飛ばす。ネイキッドで200km/hはないでしょ(笑)大人のHEIZOはムリせず、後からついて行くことに(^^;;

先行したMONSTER達が料金所でお金を払っている間に、HEIZOはETCゲートでお先に♪やはり、二輪車にETCは必須ですな。この楽ちんさは、体感したものじゃないと分からないかも、、、。

しばらく走って笠松公園に着いたが、登るための道がまったくない。色々探したが見つからないので諦めて尋ねると、公園へはリフトかケーブルカーでないとアプローチできないとのこと。さすが地元の観光名所(商売人!!)。

しょうがないので、リフトを使って登ることにする。RIMG0059.jpg

スキー場のリフトだが、背が高い人用に作られていないようで、ちょっと窮屈。降りるときに、足下を見ながら降りたら天上のバーに頭をぶつけてしまった。

私より上背があるF氏はどうかなと思って、降りてくるのを眺めていたら、やはり同じように頭をぶつけていた(笑)

笠松公園は、なんていうか、観光バスでやってくる人向けの展望台。レストラン、出店、お土産物やが当然のようにあり、登って来る人来る人、みんな高齢者(^^;;

F氏はそれを見て、

「天橋立なんて見に来なくても、すぐに本物の川と橋が見られるのに、、、」

とブラックジョークを飛ばす始末(笑)

今回は、翌日の林道アタックのために、ジャケットの下に甲冑のようなプロテクターを仕込み、ヒザにもニーシンガードをつけているため暑い暑い。

お決まりのソフトクリームで体を冷やしてから記念撮影。

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そして、又覗きポイントから覗いて、写真をパチリ。
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なんでもこうして見ると、天橋立が空に掛かっているように見えるとか、、、。

普通に写真撮って逆さにしてもよさそうなものだが、それでは風情がない。ちゃんと又から覗いて撮りましたよ(^^;;

F氏とM氏がしみじみと、

「こんなツーリングもいいね。ほんと、観光してるよ、、、。行った場所よりも、どこを走ったかしか記憶にないもんなぁ」

うんうん、分かる分かる。そういうおいらもこんなツーリング初めて。

こんな寄り道をしているうちにちょうどお昼の時間が迫ってきたので、次の目的地、「道の駅 船屋の伊根」へ。

狙ったかのように12時に着き、みんなで食堂に行き、見晴らしの良い外のテラスに座る。

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きれいな眺めの良い場所をGetできた。さて、何を食べようか。

F氏は、「やっぱり、船宿に来たら海鮮丼みたいなのを食べたいなぁ」

とのこと。

お茶を置いたおばちゃんが立ち去らず、オーダーシートを持ったままプレッシャーを掛けるので、私は、いつものエビカツ定食を。他の3人はというと、A氏「エビカツ定食」、M氏「エビカツ定食」、F氏「えーと、うーん、えーと、刺身定食って新鮮ですか?」

店員のおばちゃんは質問とは思わなかったらしく、「はい、刺身定食ですね」

F氏、すかさず「あ、いや、エビカツ定食(^^;;」

なんやねん!(笑)

結局、4人同じものをいただきました。こいつが、オススメのエビカツ定食です。
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うまい!

ぽかぽか陽気にお腹いっぱいがそろえば、必然と眠くなるというもの。外を眺めると、、、、
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綺麗だぁ。

いつもならすぐ出発するのだが、今日は、観光ツーリング。これから船に乗って船宿を巡るというスケジュール。本来は、観光船660円に乗る予定だったが、トイレに行く手前に「観光案内」の文字が目にとまり、ふらっと中に入った。

念のため、遊覧船の発着場所と時刻を聞こうとカウンターのおばちゃんに質問する。

ふむふむ。観光用の大きな遊覧船は単にぐるっと一周するだけだが、漁師さんが個人でやっている船は、ガイドをしながら色々な船宿を巡ってくれるという。料金は1,000円と若干割高だが、こちらの方が楽しそう。さらに、遊覧船の方は30分に1本しか出ていないので、あと30分待たないとだめっぽい。

3人の意見を聞くと、満場一致で1,000円の船の方に(^^;;

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こちらを選んで正解。

30分ゆっくりと船で観光し、HEIZOオススメの碇高原を通過するルートで、メインイベントの露天風呂“混浴”を目指すことに。

とても北海道チックな碇高原の景色。
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記念撮影。
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もう、ここらが野郎どもの限界のようだった。早く、琴引浜の

本当はその前に「立岩」とかいう変な岩に寄る予定だったが、そんなの知ったこっちゃない。まっすぐに琴引浜へ向かう。

途中、頭を冷やすために良い景色で立ち止まり、写真を撮る。
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ちょっとじらしておいて、琴引浜へ向かう。15時をすぎてようやく琴引浜キャンプ場というところに着く。早速、周りを見渡すが温泉らしきものは何もない。

「しょうがないので降りてみましょう」

とF氏が言い、みんなそれについて浜辺まで降りていく。右手に看板が立っており、「天然記念物 鳴き砂 砂を持ち帰らないでください。法律で罰せられます」とのこと。

持って帰る人なんているのかな、、、第一、鳴かないし、この砂。

温泉が見あたらないでがっかりする野郎ども。とりあえず鳴き砂を鳴かせようと必死に砂を踏み込むがちっとも鳴かない(^^;;

するとM氏が「あ、静かに、HEIZOさんの砂が鳴いてる」

ホントだ、ホントだとみんな口々に言うが、何のことはない、おいらのブーツが軋んでいる音なのだ(^^;;

ミシッ ミシッ

「あの〜、これ私のブーツの音なんですけど、、、」

なーんだ、ちっ、。

(夢を壊してごめんなさい)

海岸の左端を見ると、なんか施設っぽいものが見えるので、そこまで移動してみることに。

途中、犬を連れたおばさんに出会い、道を聞くと、2つ目の信号を右に曲がったところとのこと。

喜び勇んで野郎4人で向かうと、行き止まりと有料の駐車場が、、、。先へ行こうとする我々を両手でを広げて防いだおっちゃんに尋ねる。

「あの〜、露天風呂ってありますか?」

「あるよ。水着持ってきた?水着じゃないと入れないよ。囲いも何もないから」

「あ〜そうなんですか、水着なんて誰も持ってきていないから、入れないね、また、今度にしますわ」

もう、私なんてすぐに踵を返してゴール地点城崎温泉を目指そうとしたが、何を思ったのかF氏

「(若い女性で)入っている人いるんですか?」

「(若い女性かどうか分からんが)何人か入っているよ」

と駐車場管理人。複雑な表情を浮かべながら、F氏が一言、

「玉砕ですねぇ」

ま、こんなもんでしょ。さ、早く温泉入って疲労回復しましょ。

琴引浜から城崎温泉までは約30km。途中、ローソンに立ち寄り、水分とおやつで小腹を満たす。

デイパックの中に仕込まれたキャメルバッグに2Lのアクエリアスを満たす。ふう、完璧。早速、そこからチューチュー飲んでいると、心なしか妙な味が、、、。

なんとなしにホースを見ると中に黒い点が、、、。

(が〜ん、カビが生えている、、、、)

とりあえず、目に見えるホースのカビをティッシュペーパーでこそぎ落とす。一抹の不安は残るものの、のどの乾きには逆らえない。チューチュー吸いながら城崎温泉へ。

無心で走ること30分、ようやく城崎温泉へ到着。

城崎温泉は7つの外湯があって、それぞれに交通安全とか子を授かるとか、神社仏閣のお守りのような品揃えがある。

みんな疲労の色が濃く、色々探がすのも面倒なので、バイクを停めた駐車場裏の「さとの湯」という温泉に入ることに。

我々の姿を見たおばちゃんが、

「はい、靴は靴入れに入れて、入口のチケットを買ってください」

とのアナウンス。

私とF氏が「あ、ブーツは入らないかぁ」と言うと、それを聞きつけたおばちゃんが、「一番下に入りますので、そこへ入れてね」と早速答える。

靴入れの一番下には、

「長靴用」

と名札がついていた。

(な、長靴、、、、)

しょうがないので、ムリに押し込んだら、なんとか入り一安心。

チケットを買って、面白いショットをパチリ。
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やはり、ツナギは温泉に似合いませぬなぁ(笑)

ゆっくり温泉につかり、アイスを食べ、城崎温泉で食事をしようとしたら、ほぼ真っ暗。なんでも、みなさん、夜は宿の食事なので飲食店は夕方で閉まるとのこと。

お腹空いた〜、なんか喰わせろ〜と5分ほど歩いたら、ようやく路地に「営業中」の看板が。中華料理屋でした。もう、四の五の言わずそこへ入り、私は中華丼を食べた。

食べ終わって、私はキャンプ、みんなは帰りというその時、お腹がゴロゴロ言って来ました。駐車場までなんとか歩き、みんなが旅立つのを見送ってからトイレへと思ったのだが、もうガマンの限界。

「ごめんなさい。腹がおかしいので駅前のトイレへ行きます。じゃ、ここでさよならということで!」

さよなら〜〜♪

私は小走りに駆け、駅前のトイレへ。

ふぅ、間に合った。

しばらくすると、バロロロロとDUCATIのエンジン音が聞こえ、駅前を通りすぎていった。

とりあえず、用を済ませると楽になったので、私はキャンプ地として決めてある「竹野浜 弁天キャンプ場」へ向かう。

さすがに、この辺りは街灯がないので真っ暗。☆が綺麗なはずだ。

(腹をこわした原因はなんだろう、、、)

と考えながら運転すると、間もなくキャンプ場へ。

真っ暗なので、ヘッドライトを付けながらさっさとテントを設営する。

できた!

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真っ暗なのでもう寝よう。

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こうして夜は更けていくのであった、、、。

posted by HEIZO at 23:36| Comment(3) | TrackBack(0) | ツーリング

2008年10月17日

いざ、出陣!

こんにちは!
最近、ツーリングづいていて、週末は家を留守にするHEIZOです(^^;;
さて、今週末も、前に四国に行ったDucatiの友人が、Ducatiフェスティバルで知り合ったMonster乗りと、そのまた友達のXJR乗りを誘って4人で出かけることになりました。

赤松SAという有馬温泉の北のSAに集合し、天橋立経由、京丹後半島を回り城崎温泉でゴール。

けれど、すべてオンロードなんですよね(><)

城崎温泉といえば、、、松葉ガニ、じゃなくて、ちょっと南に優良なダートが広がっている地域があるんですよ。

ツーリングマップルを見ながら(脳内で)涎を垂らしていると、途端にひらめいたことが!

(そうだ、城崎温泉にゴールインした後、俺だけキャンプして翌日帰ればいいんだ!)

そう、日曜日はダートを楽しみながら帰るというルートを一人選択すれば、「友人とオンロードを楽しむ」と「ダート走行が楽しむ」の2つが可能となる。

(いわゆる1粒で二倍おいしい)

が可能となるのだ。さて、早速、明日の装備のパッキングをしようっと。(^^)

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これを入れて、神鍋高原のススキを見ながらキャンプするかなぁ。
posted by HEIZO at 07:21| Comment(4) | TrackBack(0) | ツーリング

2008年10月09日

先週は大山へ、、、

ご無沙汰しています。
実は、先週、会社の後輩と大山へ行ってきました。

三宮にレンタルバイク屋がありますので、彼はそこでCB750を24時間のレンタルで借りました。彼曰く

「19時〜19時なので、夜も走りましょうよ!」

とのこと。できるなら、朝早くの方がいいんだけど、、、ま、しゃーない。

ってことで、夜の8時スタートして11時に鳥取市内の安宿にチェックイン。

途中、高速を抜けた辺りから真っ暗闇。その中をひたすら走り抜けました(^^;;

宿に着くと、おばさんが待ってましたとばかりにチェックインを促し、お金を請求します。インターネットで、一人3,500円風呂無し、トイレ無しの部屋を頼んだはずなのに、請求額は4,000円。怪訝な顔をしていると、

「あ、そうそう。お風呂の無い部屋で申し込んでいたので、お風呂ありの部屋にしておいたわよ!」

(をいをい!)

勝手にアップグレードされ、500円増しになってました(^^;;

あまり儲かってなさそうな宿でしたので、ガマンして知らぬ振りでお金を払いましたけど、、、。(せこいなぁ)

それは、こんな宿です。
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多分、、、、もう泊まりません(^^;;

さて、ここを翌朝9時にたって一路、大山へ。

途中、風力発電の風車と海岸が綺麗だったので、立ち寄り。

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そして、大山の清々しい高原道路を走りながらたどりついた船上山展望所(のちょっと手前)で遅い昼食。

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やはり、こういう景色の良いところで食べるお弁当は格別ですね♪

その後、大山のワインディングをそれぞれのペースで楽しみました。

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こんな写真を撮りながら、ゆっくりしてたら、もう帰る時間。そうなんです、レンタルバイクの返却時刻は19時。

そして、大山は16時。

うわ、ヤバイ。ということで、飛ばして蒜山のICまで行き、おきまりの、、、

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を食べた後、ノンストップで神戸まで(笑)

200kmを2時間で走り終えたCB750の彼は死んでいました(^^;;

今度はETCとカウル付きを借りるんだよ、とアドバイスをして別れました。

ここのところオンロードばかりで、体がうずいてきてしまったHEIZO君でした。

11月の初っぱなの3連休、四国の剣山スーパー林道いくつもりなんですが、誰か、一緒に行きませんか?(笑)
posted by HEIZO at 22:51| Comment(7) | TrackBack(0) | ツーリング