2009年07月31日

夏期Longツーリング6日目

支笏湖畔には、樽前荘という有名なライダーハウスがある。
苫小牧港に着いたライダーが、とりあえず体を休めるのに使うのにとても適当な距離にあるからだ。
苫小牧港から25kmほど走ったところに、ログハウス調の佇まいで建っている。ハウスは2階建てで、トイレ、シャワー、洗面所に加え、洗濯機、コインランドリーまで付属している。

いわゆる「簡易ホテル」並の装備があるのだ。

さて、夜7時頃到着すると、すでに先着ライダーは食事を終え、談話室でお酒を酌み交わしていた。私は夕食がまだだったため、外の屋根付きバーベキュー小屋を借り、そこで一人自炊。

コッヘルに玄米を入れ、フタにレトルトカレーといういつものスタイル。屋内でのガスバーナー禁止なのでしょうがなく、一人もくもくと食べる(^^;;

食べ終わったら談話に入り、情報交換。なんでも、ニセコの先にある「日本海食堂」というところが良いらしい。漁師が取れたてのウニ等の海産物を出してくれるお店とのこと。こうした情報をたくさん仕入れられるのが、ライダーハウスの良いところ。

本当は林道情報を聞きたかったのだが、皆、オンロードライダーばかりで、こちらの情報は聞くことができなかった。残念。

さて、寝る前に明日のルートをもう一度確認。i-Phoneで天気予報を見ると、久々に晴れるとのこと。それではとツーリングマップルを見直すと、支笏湖畔には編み目のように林道が張り巡らされている。

(よし、6日目にしてようやく林道だ!)

そして翌朝。

早朝の支笏湖はかなり美しい。とりあえず写真を1〜2枚。

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朝7時にはほぼ9割の方が出発してしまっていた(^^;;マスターに尋ねると、2連泊、3連泊していたライダーが多く、それこそ、晴れる日を

(いまか、いまか)

とまっていたとのこと。

私みたいに「土曜日には長野へ行かなければならない」という決め事があるライダーは少ないのかな、、、なんて思いながらバタバタと出発する人達を眺めながら、溜まった衣類を洗濯していると、とうとう最後の一人になってしまった(^^;;

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いざ、林道へGo!

ということで、さっそく林道へしけ込む。

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(これ、これ、これだよ!)

北海道の林道は結構フラットなところが多いと聞いていたが、これほどの規模とは、、、、。まっすぐな林道が5〜10kmほど続き、左右に支線が分かれている。いったいどこまで行くとどうなのか分からないが、最悪、来た道を戻れば良いだろう的な考えでひた走る。

(おや?)

2、3の支線に入ったところで、いったい自分がどこにいるのかさっぱり分からなくなった。風景は変わらないし、どこまでも延々と林道が続いている状態も変わらない。

(やばいな、、、、迷ったかも)

とりあえず、当てずっぽうで5kmほど走ってみる。なんだか、前に来たことあるようで無いような同じ道だ(^^;;

完全に迷った。昨日はガソリンを入れ損なったので、タンクは満タンどころか空に近い。そして、空模様も晴れから曇りに変わってきて、なんとなく雨を予想させる。

(函館まで行く間のお遊びとして寄ったのに、、、、)

大きそうな交差点で標識が建っているところがあった。

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○○支線、○○号

(????)

ツーリングマップルに名称が載っていないので、結局、どこにいるか分からずじまい。

それから10kmくらい走るが完全に迷った。今の所、エゾシカを見かけただけで済んでいるが、ヒグマともご対面出来そうなほど奥へ来てしまって焦り始めた。

(あ、そうだ!)

クマ避けのため、エンジンを切らずにバイクを停め、パニアから取りだしたモノは、、、

”GARMIN社製 OREGON300”

リペア用のビニールテープを使い、X-ROAD用のクレードルに取り付ける。スイッチを入れ、地図を詳細表示にすると、、、

(出た!)

現在地と現在の林道が表示されている。このナビ、別売りの等高線地図を入れると林道まで表示され検索可能になる優れものなのだ。

一番、近い幹線道路を指定して、「Find」のボタンを押す。

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(さすが!)

林道の脱出ルートを検索してくれ、ほっと一安心。GARMINすげー、すげー!

そこから15kmくらい走らされ、ようやく幹線道路にでて、ほっと一安心。

(GARMINなかったらガス欠になってたかも)

と考えるとぞっとする。携帯圏外、平日の林道奥地なので誰も来ない。押して歩くにしても、方向わからんし、、、。

ナビを見て気づいたのだが、自分が創造していた場所と20kmくらい離れたところに居る。

富士山の青木ヶ原樹海で迷う人の気持ちがちょっと分かった気がした(^^;;

この時、「帰宅したらX-ROADをオークションで売りなさい」という天からの声が聞こえたきがしたの気のせいだろうか(笑)

さて、林道脱出して一番最初にやろうと思ったことはガソリンを入れること。しかし、支笏湖周辺にガソリンスタンドはない。かといって、ニセコと反対側の苫小牧まで戻るつもりもない。どうしようかと思案していると、ODDメーターの表示よりもう少しばかり自分のバイクが走れることに気づいた。実は、昨日、ガソリン満タンに入れた直後にお腹が痛くなり、

(トイレに入るためだけ)

に立ち寄ったガソリンスタンドで気持ち2リッター入れたガソリンがここで役に立った。リッター15kmと計算(燃費ワル〜っ)しても30kmは走れる算段だ。ニセコ近くに行けば、スタンドくらいあるだろうと、走り出した。

途中、きのこ王国なるところで、朝飯代わりのキノコ汁100円を飲み、キノコパンをかじり、再出発。お昼をちょっとオーバーしたあたりで、かの有名な日本海食堂に到着。

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いかにも漁師がやっている風の食堂。遠方から来る人も多い様子が駐車場の車のナンバーから読み取れる。

平日なせいか、はたまた悪天候だったせいか、ライダーは私一人。

さっそく、こいつを注文。

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ウニイクラ丼。まいう〜っと舌鼓を打って満喫してから一路函館へ向かう。

ふう、今回のBlogはこの辺までにしておくかな、、、。
posted by HEIZO at 06:43| Comment(5) | ツーリング

2009年07月28日

Longツーリング5日目(ようやくかい!)

さて、5日目ともなると自分のだらだらと長い文章に自分で飽きがが来たのでシンプルに(^^;;

さて、昨晩19時すぎに大正カニの家に着くと、すでに7〜8人の先客が来ていた。

ここは、大正町の人達が管理している二輪、自転車、徒歩の旅人だけに宿泊が許される公共施設。とてもきれいで管理が行き届いており、シャワー、水道、トイレが完備されている。

しかし、なんと言ってもここの名物は、巡回で回ってこられる管理人さんらしい。2年前にとあるライダーハウスで仕入れた情報でも、ここの管理人さんを色々とウワサしていた。いったいどんな方が現れるのかと思いきや、

(普通のおじさんじゃん)

だった。ただ、商工会の会長を長年勤め、無休で毎日この施設を巡回しているうちに、色々なトラブルに遭い、そうなると閉鎖されかねないから頼むよ、ということを毎日言っているうちに、多少、くどくなっただけというのが私の感想。ちっとも変な方ではないが、お歳のせいか多少話しが長いのが玉に瑕。

さて、常連の方、初めての方、色々居る中であそこが良い、ここが良いと話し合えるのがライダーハウスの楽しみ。色々な情報交換をすることができたが、残念ながら2日後には北海道を後にしなければならない身なのだ。

一夜明けて翌日は結構な大雨。ザーザー降っている中、時間に余裕のあるライダー達は連泊を決め込んだようだ。

しかし、その中でも出撃する強者はいるものだ。先発発進を決めたのは30代前半の若奥様ライダー。旦那を家に置き去りにし、単身、北海道ツーリングを決めたというまったく私と正反対なお方(笑)。

みんなが、止めなよ、明日にした方がいいよ、という中、

「絶対に釧路まで行くんです。湿原見るんです」

と初号機は発進して行った。この雨だったら道中、十分湿原だらけじゃんか、、、と思っていたが、賢明にも口には出さない分別は持っていた(^^;;

そして、二号機は私の番。出発する前に記念写真なんか撮る余裕もあるくらいのベテランライダー(笑)

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本当は、今日の内に函館まで行ってしまいたいところだが、550km雨の中、下道で行く辛さを考え、支笏湖畔のきれいなライダーハウス樽前荘で一泊することにした。

さて、走りだしてみたもの結構な雨。

(こうした豪雨の中の疾走もいい思い出さ)

とうそぶいて走るが、なかなかしんどい。走っているライダー一人もいない。対向車の水しぶきがきつい。

そのうちカミナリまで鳴ってきて、

(走行中のバイクにカミナリ落ちたら死ぬかな、いや、ゴムが絶縁だから大丈夫かな)

なんて考えているうちに140km走破して襟裳岬へ。

この辺りまで来ると、森進一の襟裳岬を自然と口ずさむようになる(苦笑)

いや〜、誰もいない、何も無い、なんてとこだ豪雨の襟裳岬は(^^;;

襟裳の岬は何もない所でぇ〜す〜ぅ♪

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しょうがないので展望台の方に行くと、奇特なVFRとCB1300SBの2台が止まっていた。

(私と同じ奇特な人がいるもんだ)

ふと時計を見ると11時を回っていたのでお昼にすることにする。襟裳岬のレストランに入ると、これまた気の無いおばちゃんがけだるげに接待してくれる。

(こちらのおすすめなんですか?)

「三色丼ですね。ウニとイクラとアワビがのっています」

とのこと。もう値段関係なしに、体の疲労をとるべく一番高い三色丼を注文!

キターーーッ!
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どんぶりは小振りだが、ウニ、イクラ、アワビの他にホタテまで載っていて豪華絢爛。味もおいしく満足満足。こんな襟裳岬でも電波の入るi-Phone3GS。ソフトバンクって観光地に強いのかも、、。

食べ終わって一服し、苫小牧経由で支笏湖へ。

苫小牧の国道36号線を西に進んでいると、対向車からオレンジLC4が。

(あ、N田さんだ!)

急いであいさつすると、向こうも去り際に気づき、会釈をする。ところが片側3車線の道路なのでお互いUターンもできずすれ違い。

これが、北海道で会った最初で最後のKTMだった(TT)(※KTMショップを除く)

支笏湖畔のライダーハウス樽前荘に行くと、次期が早いせいか、一人一部屋(ラッキー)。存分に羽根を休めることが出来た。

さて、明日は最終日だ。気合い入れて寝るぞ!!
posted by HEIZO at 23:13| Comment(4) | ツーリング

2009年07月23日

北海道4日目(続き)

さて、日が経ってしまいましたが、ある人から「書かないつもりですか?」と急かされ(^^;;、記憶を頼りに、北海道5日目のレポートを記します。

〜北海道4日目(続き)〜

ライダーズハウス「旧萱野駅」の畳の間で、窓から顔に降り注ぐ朝日で目が覚めた。

起きて外を見ると、久々の晴れ間。思わずうれしくなる。朝食を食べながら、本日の予定を頭の中で組み立てる。本来の予定だと、今日までに、室蘭手前まで行く予定だったが、さすがに、ここ美唄から上富良野→帯広→襟裳岬→室蘭手前はムリがある。

(とりあえず行けるところまで行ってみようか、、、)

冷たい水道水で顔を洗い、歯を磨く。その後、流しで食器を“洗剤”で洗い、水を切って乾し、入口で乾かしていた雨具をしまい、ノートPCを立ち上げBlog を更新、と思ったらe-Mobileの電波が届いて居らず断念。充電だけするに留める。

この“洗剤”で洗い乾かすという行程は、日常生活では普通だが、キャンプツーリングではまず、割愛する行程なのだ。これを普通にできるところに、ここ「旧萱野駅」の凄さがある。

一通り母屋での作業を済ませたところで、990Adventureの簡単な点検を行う。まずは、バッテリー上がりの元凶になったナビの台座(クレードル)を外すことに。

右側のカウルを六角レンチで外し、クレードルに続く配線を取り除く。このクレードル、もしくは途中の配線がどうやら電源を少量ずつ消費しているようなのだ。

神戸に居たときは、最短2週間乗らなかっただけでバッテリーが上がってしまった実績がある。その時は、まさかこのナビがバッテリー上がりの元凶とは知らず付けたままでいたが、水戸へ転勤した際にナビを落として破損してしまい、面倒なので全部配線を撤去してからは、まったくバッテリーが上がらなくなっていたことに改めて気づいた。

07年モデルの990Adventureにはシガーソケットが標準で付いており、この根元のあたりから伸びるフリーの電源コードからアクセサリー用の電源が取れるようになっている。

ただ、この電源コード(シガーソケットを含む)、なぜか“エンジンを切っているのに電源が供給され続ける”という仕様になっており、ここにアクセサリーを付けているだけでバッテリーを消費してしまう仕組みになってしまう(^^;;

(Adventureに嫌がらせしたい場合は、停車中にここから電源をとって利用するだけでOKだな、、、、)

なんてくだらない事を考えながら配線を外す。

(ふぅ、すっきり)

このX-ROADというナビは、バッテリーのみの駆動でも4時間〜6時間(新品なら8時間)持つはずなので、スイッチのオンオフをしながらケチって使えばなんとか用を果たすだろう。

さて、ごそごそと色々身支度をしていたら、出発の時間が10時を回ってしまった(^^;;

ライダーハウスのオーナーである床屋さんに、出発する旨の挨拶をすると、昨日対応してくれたおばあちゃんの娘さんらしき人が気持ち良く送り出してくれた。それも、お客さんの髪の毛を切っている最中だというのに、、、。

さて、ここ三笠市は札幌市内から60km弱北にある街だが、ここから山中を抜け、夕張市をかすめて上富良野にある「ファーム富田」を目指して進む。

富良野市内に入ると、昨日とは打って変わって夏の日差し。

(あちぃ〜よ〜っ)

KTMのパワーウェア、寒いときはこれほど心強いウェアは無いのだが、暑さにめっぽう弱い。走っていれば、まだ、風が入る分だけましだが、信号で停止している間はサウナ状態。

なんとかスタンディングで体全体に風を受けながら進み、ファーム富田へ到着。ラベンダー満開の時期だけあって、観光客も満開。車は駐車場に入れずに長蛇の列で待たされているが、バイクは優先的に通してもらえた。

さて、バイク置き場でバイクが何台あるか見て見ると、、、

(あれ、5台くらいしかないや)

平日だからか、はたまた学生の夏休みより前だからかは分からないが、悲しいくらいライダーは少ない。さらに、このオレンジ色のパワーウェアーはラベンダー畑で浮まくりだった。

(ま、いいさ、ライダーなんだし)

と開き直り、満開のラベンダー畑を探索。

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そして、暑いときにはやっぱりコレ!

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いや〜、本場ラベンダー畑のラベンダーソフトは本当においしい!

この後、浮いているライダーはそそくさとその場を後にし、一路、帯広市へ向かい、六花亭本店で、これまた浮いたままお土産を買っていると、早17時。

(今日のうちに襟裳岬の先に行っている予定だったけど、、、)

ま、予定が狂うのも旅の醍醐味。と勝手に自分に言い聞かせ、ツーリングマップルに載っている豚丼の老舗「鴨川」へ。

ここのマスター、フライパン片手にウン十年の職人。さすがにウマイ。普段、肉は苦手な私も、思わず舌鼓。

すっかりお腹がふくれたところで、今夜の宿は、施設が綺麗で無料の「大正カニの家」へ。


(しかし、、、、まだ4日目か、、、)
posted by HEIZO at 06:42| Comment(2) | ツーリング

2009年07月20日

11Days ロングツーリング終了!

いやぁ、なんとか11日間の日程を終え、無事、帰宅いたしました。

北海道では謎のトラブル&ほとんど雨降り。

東北では秘湯&林道三昧

長野では霧ヶ峰で霧三昧。翌日泊まったキャンプサイトでは満点の星空。そして、ラスト草津から白根山ハイウェイは絶景。

本当に思い出深いツーリングでした。

関西勢の皆様が遠方につき早帰りしたいとの希望を受け、朝10時には長野市あたりで解散したため、思いの外、早く帰宅できることが判明。

すぐにモトビルド神原さんにTelを入れ、オイル交換をお願いすることに。

14:30にモトビルド神原さんに着いたら、なんとそこには銚子さんがイスに腰掛けているではないですか、、、。

そこからAdventure談義が始まり、もう一人の950乗りの方がお店に見えて、色々話し、気づいたら20:30(^^;;

あれま、都合6時間もShopに居りましたよ。本当はもう少し早く帰ってツーレポの続きを書く予定でしたが、疲れたので明日に回します。

これで、ADV5の下見に参加できそうだ!!
posted by HEIZO at 22:28| Comment(14) | ツーリング

2009年07月16日

北海道4日目

雪国さんとKTMマルチショップ「サイクロン」でお別れした後、一路、上富良野へ向かおうと思いきや、おりからの雨&気疲れで、もっと近場のライダーズハウスを探すことに。

(あった、あった。三笠市のライダーズハウス 旧萱野駅)

連絡先の電話番号に電話をすると、愛想の良いおばあさんが電話に出て、空いているから大丈夫よと教えてくれる。

近くのジャスコで夕食の買い物をし、ライダーズハウスに到着すると、どこからともなくおばあちゃんが現れて、

「今日は、来ないのかと思った。もう、遅いから他の所にしたのかって話してたのよ」

(すいません、雨と買い物で遅くなっちゃって、、、)

このライダーズハウスは、昔、この辺りを通っていた列車の駅「萱野駅」の駅舎をそのまま買い取り、ライダーズハウスとして提供してくれているもの。

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外観が駅舎でなかなか趣があり、中に入ると、電気、水道、ガス、冷蔵庫、洗濯機、電子レンジとすべて揃っている。誰が何に使うのか、CDラジカセまで、、、、(^^;;

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宿泊料は500円。ルールはちゃぶ台の上のノートに記帳すること。

以上。

雨のせいか、はたまた、7月の中旬という時期のせいか、宿泊客は私、一人で貸切。

夜にノートでBlogを更新しようと思ったら、e-mobileの電波が来ていなく、あえなく断念。SoftBankは、、、あ、電波来てる。ということで、i Phoneに電源を直つなぎしながら予定やらインターネットやらをして過ごすことに。

せっかくガスコンロもあるので、ここは自炊とばかり、持ってきた玄米を炊く。コッヘルの上にレトルトカレーを載せて食べたカレーは、やはりキャンプの味がした(^^;;

さて、明日のルーティングは、ファーム富田でラベンダーを見て、帯広に行き豚丼と六花亭本店で会社の土産物を買い、これまた有名なライダーハウス「大正カニの家」で宿泊予定。

ここまでの所、LC8君は元気よく回転している。あの、謎の電源オフはなんだったのだろう。
posted by HEIZO at 21:09| Comment(5) | ツーリング

3日目のなんだかなぁ

さて、前回アップしてから日が経ってしまいましたが、ライダーズハウスに入ると、皆さんとのバイク談義、うまい物談義になるため、更新する時間が取れなかったりします。

隣に他の方が寝ているのに、一人、blogを更新して、迷惑を掛ける訳にもいかず、ネタを秘かに温めていました(笑)

さて、私のLC8君ですが、原因不明のまま動けずにいたら、なんと雪国さんからこんな申し出が、、。

「これから、トランポで迎えに行くよ。明日まで待ってから車載してもらうのも時間の無駄だし」

(うぅっ、なんという有難い申し出)

驚くことに、雪国さん、会社の大型バンに、行きつけのバイク屋で借りたラダーとベルトを積んで、はるばる100km超の道のりを迎えに来てくれたのです。(TT)

普通、ここまでしてくれる方は、そうはいません。感謝、感謝です。

雪国さんをお待ちしている間、カップラーメンを食べるべく、ガスバーナーでお湯を沸かし、暗かったのでガスランタンをつけてくつろいでいると、観光バスがトイレに止まり、おばちゃん、おじちゃんの好奇心の視線が痛い、痛い。

みんな遠目でみながら、話しかけてこないところがなんとなく、北海道の方かなぁ。関西だったら、

「兄ちゃん、なにしとん、大丈夫か?おっちゃん、単車のことは何もわからんけどな。ガハハハ」

みたいな乗りで話しかけてくるんですが、、、。

11時半すぎに雪国さん邸へ到着し、遅い酒盛。酒に弱い私は、缶ビール1本で軽く
ノックアウト(苦笑)

翌朝の林道アタックに備えてすぐに就寝。

しかし、翌朝の札幌はあいにくの雨。

北海道にあるKTM shopは2つ。そのうちの一つが、サイクロンさん。ここは、KTM
だけじゃなく、トライアンフなど他の外車も扱っています。

開店と同時にお伺いし、症状を簡単に説明。早速、点検をお願いします。

【概要】
・ヒューズはリレーも含めて全部点検済み
・バッテリーの接続状況を確かめ済み
・自分で、全部、点検してからキーを回してみたらエンジンは掛かった
・ただ、今はバッテリーが上がった状態。原因はナビのクレードル部分が、エンジン停止後も電力を消費しているものと思われる

これだけを話すと、サイクロンさん

「最高でいつまで、こちらにいられますか?」

と、質問してきたのでびっくりしました。今はバッテリーさえ充電したらエンジン掛るし、もし長期入院だったら地元に頼みますって(^^;;

取り敢えず、充電完了するのに16時まで掛るとのことでしたので、それまで雪国さん邸で待機することに。

ここでも、雪国さんにご迷惑をおかけさ、申し訳ありませんでした。きっと、

「え〜、16時まで居るのかよ」

と思われたことでしょう。

さて、お昼は、雪国さんの可愛らしい自慢の奥様手ずからのジンギスカンをホッとプレートで焼き、お腹いっぱいにさせていただきました。

時間になり、サイクロンさんにLC8 を迎えに行きます。

で、結局、故障箇所らしいところはまるで見つからず、充電だけしていただいた形になりました。

時間をとらせてしまったようで、工賃は都内で朝食付きのビジネスホテルに泊まるのと同じくらいの値段に(TT)

その場で、雨具に着替え、次のライダーズハウスへ向かって旅立ったのでした。

う〜ん、北海道らしい走りができてな〜い。



From Hakodate with i Phone3GS
posted by HEIZO at 18:09| Comment(4) | KTM 990Adventure

2009年07月14日

2日目のアクシデント

さて、この文章を書いているのは4日目ですが、忘れないうちに2日目を書くことにします。

2日目は函館から一路札幌を目指し、blog友達でもあり裸族の王「雪国好き」さん宅を訪れる予定(雪国さんのblogは、左のリンクからたどれます)。

ライムライトさんで出してくれたパンと紅茶を頬張り、足り無い分をバナナで補い、早々に出発の準備をし、どこで美味しいお昼にありつけるか管理人に伺ってみた。

すると、恵山岬手前の道の駅「なとわ・えさん」に、根ぼっけ定食なる珍しいものがあるとのこと。取り合えずそこを目指し、韓国製ナビXーROADに目的地登録をしエンジンON。

曇り空の下、海岸線をひたすら走る。

パニアケース両サイドとも満載、トップケースも満載という状態で走るAdventureはクルマのようだ(^^;;

しかし、ここに至って耐え難いほどの前輪のブレが発生。それを両手で押さえているだけで、そこらへんのへっぽこマッサージ師よりも強烈なバイブレーションが、、、、。

しょうがないので、楽に前輪に荷重するためスタンディングで運転。前後のクルマはさぞかし気になっでしょう。

さて、道の駅「なとわ・えさん」は、かなりこじんまりした佇まい。木板の壁で、かなりエコな感じ。

こじんまりしすぎて、土産物屋しかないように見えるが中にちゃんとレストランが。まだ11時だったせいか、はたまたこじんまりしすぎて分からないからなのか、お客は私一人。

メニューがないのでキョロキョロしていると、ウェイトレスのおばちゃんが、壁に貼ってあるメニューから選んでねと教えてくれる。

(なになに、根ぼっけばっかりだ)

根ぼっけの刺身、蒲焼き、フライ、焼魚。

うーん、どれだか分からないから、根ぼっけ定食を注文。

待つことしばし、

(うっ!!)

メニューの品が全部来やがった(笑)

さらに、昆布ね味噌汁とご飯とイカの和え物がつく大量さ。一時間かけて完食しました。しかし、この中の刺身は絶品!ちょうど良い脂が乗っていて、口の中でとろけるよう。ここでしか食べられないようなので、ぜひ、お立ち寄りを。

さて、この後、雪国さんへのお土産を買うべく、大沼に行こうとナビをセット。なんと、このお馬鹿ちゃんナビ、私を一回、函館に返してから、また、大沼へ行くというルートを設定。信じてナビの誘導に任せたら、函館市内の渋滞に巻き込まれるわ、遠回りになるわでかなりの時間を無駄にしてしまいました。

大沼についたけど観光する時間もなく、写真を三枚程撮っただけで地ビールが売っている酒屋さんへ。

6本購入し、トップケースにしまうとさらに重くなりハンドルのブレが更に強烈に。

バイクを始動するため、セルを回すが、何か変な感じだ。セルに元気が無い。

七時くらいには着きますよなんて、雪国さんには伝えてあったものの、もう三時半過ぎ。大沼から札幌市内までは270kmほどある。ヤバイ、間に合わない。

長万部で給油した時に、雪国さんに遅れるむね、電話を入れる。

この時、ガソリン代が、偶然にも777円。

(さい先がいいぜ!)

なんて思っていたら、この後、とんでもないトラブルに。

洞爺湖手前の道の駅、とようら手前で強烈な夕立ちが。

すぐに道の駅に避難をし、オレンジのレインウェアを装着し、バイクに跨がってハンドルの向きを買えようとしたら、、、。

( ガッシャーン)

まさかの立ちゴケ。パニアケースとハンドルガードが支えになって大事には至らなかったが、転倒の衝撃でトップケースが開き、中のものが雨の中に散乱。

急いで拾い詰め直し、セルを回すと、一瞬だけパネルの電気がつき、沈黙。キルスイッチを確かめるが正常。メインヒューズも正常。パワーリレーのヒューズかと思い、サイドカバーを開けて点検するも問題なし。

(うぉぉぉっ、北海道上陸二日目にして、謎の故障か、、、)

posted by HEIZO at 09:32| Comment(6) | ツーリング

2009年07月12日

今、函館です

昨日、朝10時に出発するという予想外の展開のため、青森まで寄り道せず直行しなければフェリーに間に合わないことが判明。

全行程650kmの長距離のため、最低でも7時間はかかることが予想される。

10時に出ても17時?

さらに飯や休憩の時間をいれると、果たして18:45発の函館行きフェリーに乗れるのだろうか、、、、。

もう、走りに走りました。給油は200kmごとに1回。休みはほとんどとらない。

福島で1回、青森で1回、それぞれ給油と休憩を含めSAに立ち寄り、ひたすら高速を北上。

花巻付近で交通事故のため、下りが通行止め。

(おい、おい、間に合うんかいな、フェリーに)

ってことで、下道もできるかぎり快走路を走りなんとかゴールイン。都合7時間でフェリー乗り場に到着しました。(650kmを7時間ってどんな移動速度だ)

フェリー乗り場でしばし休息し、4時間かけて函館へ。この津軽海峡フェリーに乗って食事をするつもりが、

(カ、カップ麺の自販機しかない、、、)

ということで、結局、コンビニ弁当を夜12時に食べ、ライダーハウス「ライムライト」さんにお世話になりました。

ちなみに、ルームメイトの岡さんは、歩きで日本全国を旅している強者(淡路島出身)です。

さて、これから出発だ!

(写真は後ほどアップ予定)
posted by HEIZO at 09:28| Comment(8) | ツーリング

2009年07月11日

09' Summer Vacation

さて、今日から夏期休暇です。

走るぞ〜っ!

Hokkaido-1.jpg

ということで、大まかなルートしか設定していません。

水戸→函館→札幌→道東→函館から大間→長野→(おしまい)

というアバウトなもの。

モバイル環境バッチリなので、疲れていなければアップします。
posted by HEIZO at 08:49| Comment(9) | KTM 990Adventure

2009年07月06日

LC8とLC4で八溝林道へ Ready to Go!

さて、今日は久々の林道ツーリング。それも、Adventureオンリーということで、かなり楽しみにしておりました。

参加者は、LC4のヒロシさん、LC8の銚子さんとがくさん、そして私の4名。

朝9時にファミマ集合なので、30分前には着いてみなさんをお待ちしようと、自宅を8時10分過ぎに出て、途中で満タン給油、8時45分くらいに集合地点に着くと

(誰もいないや、、、)

やはり水戸住まいは1番乗りじゃないとだめだね、とばかりコンビニに入り月刊マガジンでも読んでいると、がくさん登場。

「もっと早く着いたけれど誰もいなかったので心配になって、先のコンビニを探しに行ったんですよ」とのこと。

(がくさん、遅くてすいません)

がくさんを見ていたら、スポーツドリンクのペットボトルをおもむろに2つも買い込みレジに持って行ったので、

(今日は曇りなのに準備万端な人だなぁ)

と感心していました。私はコーヒーを買って外に出ると、そのペットボトルを取り出して、いきなりチューブを差し込むじゃないですか。

(???)

見た目はキャメルバッグのストロー。ペットボトルのフタを外し、ストロー付きのフタに付け替えると、あら不思議、簡易キャメルバッグの出来上がり。

(これって、自作ですか?)

と尋ねると、ちゃっと売っているとのこと。

(これは便利だ、北海道行く前に購入しよう!)

後で、ネットで調べたらSmarTube(スマーチューブ)という商品でした。

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さて、9時になっても誰も来ず、9時ちょっと過ぎにヒロシさんが着いて、開口一番

「あれ?今日、9時半ですよね。いつのまにか9時って書いてあったのでびっくりしたんですけど、、、」

(あちゃ〜っ、勝手に9時だと思い込んでいました。それで、がくさん早めに来られたんですね。すいませ〜ん)

ヒロシさんが来られてから、間もなく銚子さんも到着。

がくさんが銚子さんのバイクを遠目で発見し、

「お、箱なしだ。今日はやる気だ、、」

とのこと(笑)あれ、銚子さんていつもパニアありでしたっけ?(^^;;

これから行く八溝山方面はコンビニもなんにもないので、飲物と昼食をここで調達。ヒロシさん先導で早速走り出す。走ること61kmでようやく八溝真名畑林道入口。

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ここもヒロシさん先導で走り出すも、しばらく様子を見ていたがくさんが猛然とチャージ、あっという間にトップを走り出す。

(がくさん、速え〜っ!)

そして、一番、下手っぴな私が殿(しんがり)を務めて走り出す。

この林道は整地されたばかりのようで、とても走り易かったです。一気に走ったあと、八溝山頂上で小休止。

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この後、どんなルートを選ぶかブリーフィングをし、大森林道、犬神ダム林道(!?)を抜け、四時川林道へ行くフルコースをがくさんが選択。ヒロシさんは、少し食傷気味モード(笑)

苔の生えたような狭いアスファルト下りを降りて、大森林道、犬神ダム林道(!?)を超え、白河関の公園でようやく昼休み。

Adventure4台が公園の裏道のような場所から出てきたので、家族連れに怪訝な目で見られるが気にしない、気にしない(^^;;

公園で昼食を取りながら休みを取ったあと、GARMIN ZUMOを搭載する「がくAdventureS号」を先頭に、ひたすら四時川林道入口までを超高速移動。

(がくさん林道だけじゃなく、一般道も速え〜っ!)

それこそ「あっ」という間に四時川林道へ着き、ブリーフィングがあると思いきや、がくさんとヒロシさんが先頭交代。停止せず、即、林道に突っ込みました。(^^;;

shitoki-yokokawamokken.jpg

四時川林道の終点付近にある広場で、ようやく小休止(^^;;

RIMG1104.JPG

なんのかんのと雑談した後、ここから林道出口までノンストップ。

ふぅ、ようやく今日のスケジュール終了!

帰りはいわき勿来ICから高速を使い、途中、中郷SAに寄って解散。

いやぁ〜っ、林道三昧フルコース。充実した1日でした。

みなさん、また行きましょうね!私もヒロシさんに負けないよう、林道探索しておきますから(笑)

これが、本日の全行程です(私のね)
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posted by HEIZO at 04:22| Comment(10) | ツーリング

2009年07月05日

Topケース購入(KTM純正GIVI風)

本日は曇り時々晴れ。明日の林道ツーリングはなんとなく大丈夫そうで、ほっと一安心。

そこで、午前中は、昨日、購入したi Phoneの周辺機器を購入しに水戸駅前のY電気に行ってきました。

まず、最低限購入しようと思った物は、

(1)i Phone用のカバー
(2)i Phone専用クレードル
(3)i Phone用のバッテリーパック

んで、購入できたのが(1)のカバーのみ(^^;;

しょうがないので、i-Pod Touchの周辺機器を見ながら店員に質問すると、

「i-Pod Touchのもので使えるやつが多いみたいですが、メーカーからは回路が違うので、i Phone対応のものだけを販売してくださいと言われてます」

とのこと。まーしょうがないね、ネットで探すとしよう。

そして、ふとi Phoneコーナーを見ると

(やられた、、、)

昨日、

「32GBはいつ入荷するか分かりません」

などとぬかしておきながら、舌の根も乾かぬ間に32GBが5機入荷しているではないか(--)

色は分かりませんが、黒じゃなくて白でしょ、多分。人気色の黒じゃなくて白、白。ま、そういうことにして自分を納得させ、そそくさとお店を後にし、モトビルドさんへ直行。

注文したオフロードパンツ(先日破けてしまったもの)と来週旅立つ際の必需品“トップケース”が入荷したとの連絡が入ったからです。

いつもながら、笑顔の素敵な神原さんとその奥様が出迎えてくれました。さらに、これまたいつもニコニコしたKTMユーザーの皆様も。

しばし歓談した後に、ようやく私のトップケースを取り付ける番がやって来た。

「HEIZOさん、待っている間、ヒマでしょうからそこの3台試乗してきてよ」

と、神原さんが指さしたのは、1190RC8、990SUPERDUKE、690 SMの3台。ちょうど、店頭試乗キャンペーン中で、このキャンペーンに参加すると、KTMマイクロファイバークロスが郵送されてくるそうです。

ちょっと(大分!?)興味があったので、まずはRC8から。

感想としては、とても乗りやすく、パワフルなマシンということ。SSに乗ったのは初めてだったので、どこまで倒していいのやら、アクセルを開けてよいのやらおっかなびっくりでした。コースみたいな所で乗ってみたいなぁと思わせるマシンでした。

次にSUPERDUKE。これまたパワフルなマシン。ちょっとアクセルを開けただけでもの凄い加速感。Adventureみたいにウィンドシールドが無いので、顔に当たる風が強く体感速度は結構高い。ちょっと私には扱いにくいように感じました。

最後にSuperMoto。これが、街中では一番乗りやすいバイクでした。小気味良いステアリング、加速感。このバイクなら首都高のすり抜けもスイスイこなし風のように舞えるなぁと感じました。

後で、元SMユーザーさんにお聞きしたら、「高速はかなりツライ」とのこと。

こうして考えると、今の私の用途には、この990Adventureが一番似合っていると再確認できました。

3台乗って帰ってくる頃には、トップケースの装着は完了です。

購入したのは、これ。
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後ろにKTMのロゴが入っているだけで、どこから見てもGIVIのケース(^^;

けれど、キーを見るとSHAD(シャッド)と書いてある。どうやらUSAのスクーター用トップケースメーカーのものらしい。(向こうでは22,000円前後)

どうせ付けるならと、たっぷり46Lを選択。パニアケースと同じ灰色長方形トップケースという選択肢もあったのですが、四角いトップケースは、なんとなく工具箱をステーで取り付けているツーリングライダーのような気がして、こちらのスクーター型にしました。

取付完了したものを後ろから見てみると、

IMG_0003.jpg

おお、意外に、似合う(気がする)。

斜め後ろからは、

IMG_0004.jpg

悪くない(気がする)。

もともと、Adventureが大きいので、トップケースが様になるみたい。

スクーターっぽくなくて一安心。

あ、もう2時だ。明日のツーリングに備えて寝ようっと。
posted by HEIZO at 02:03| Comment(2) | バイクパーツ

2009年07月04日

欲望のばかやろぉぉぉぉ(笑)

今日はバイク以外の日記にします。

昨日のことです。たまたま、ウェブブラウジングをしていると、Palm(10年前一世風靡した電子手帳)でお世話になったAgenudsuという超高機能スケジュールソフトが、iPhoneにも移植されたという記事を発見。

俄然、iPhoneに興味が湧いてきてしまいました、、、。(^^;;

KTM仲間のじ〜じさんや、bike&gpsさんがBlogでしきりに褒めていたので気にはなっていたのですが、基本料金(本体+パケット放題+その他絶対つけなきゃいけないオプション)で基本料金7000円近くいくものですから、ちょっと敬遠していました。

さて、私が現在使用している携帯は落とし、レンズが傷つき写真もピンぼけでまともに取れない状態。電子手帳が付いている携帯に買い換えようと思っていたのですが、不人気のようで、なかなか新機種が現れない。

現行の一番新しいのも冬に出たシリーズで、かつ1社しか出していないという始末。

(これは、冬まで見送りかな、、、)

と思っていたのですが、そこへ候補として彗星のごとく現れたのが、i Phone 3GSです。

私は“コンパクト”とか、“最軽量”といううたい文句にめっぽう弱いバックパッカーなので、このi Phoneを導入することによりどれだけ軽量化できるのかを、早速、脳内で計算してしまいました。

(システム手帳+i Pod+携帯電話+ミニノート(Web用)→ i Phone 3GS)

(おぉっ、何とコンパクトになることか、、、)

会社の帰りには、我が足は勝手に(!?)大手量販店Y電気へ直行していました。

デモ機を見て驚いたのは

(は、速い、、、、)

ってことです。前機種の3Gに比べて2倍以上の速度アップに成功とカタログにはあるので、すでにi Phoneを持っている人に対しても購買意欲を掻き立てるべくアップルも考えて投入してきたんだなぁと感心。

早速、店員に在庫の有無を確認すると、「16GBはあと5機あるのですが、32GBは品切れです。いつ入荷するか分かりません」とのこと。

(ふむふむ。私の使用方法では、32GBはいらないかなぁ、いや、値段差がほとんどないのだからここは32GBを待つかな、、、)

なんてことを店員の話をフンフン聞きながら考えていました。

家内と一緒に見る映画のレイトショー(STAR TREK)の時間が迫っていたので、早々にその場を辞退しその日はカタログを見るにとどまりました。

そして翌日、お昼時間を使って、近くのSoftBankショップに立ち寄ると、

「人気色Black入荷。残数少量」

と張り紙があるではありませんか。早速店員に在庫の確認をすると、32GBでなおかつBlackが2台だけ残っているという。

(こ、これは、俺が買うのを待っていたのか、、、、)

はい。

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「お買い上げありがとうございます」(店員)

(^^;;;;;;

(これがあれば、100円ノートいらなかったような、、、、)



posted by HEIZO at 11:12| Comment(6) | 日記

2009年07月02日

【告知】7/5(日)八溝山方面林道ツーリング

オフロード愛好家のみなさん、今週末の北茨城ツーリングに参加しませんか?

ルートは、R349から八溝真名畑林道⇒県道377⇒大森林道⇒畑宿金山林道、オプションで四時川林道⇒藤ノ木沢林道⇒横川目鎌林道⇒いわき勿来IC

の予定です。

飛び入り参加歓迎!(KTM以外でもOKです)

朝9時に那珂IC近くのファミリーマート集合です。

NsakaICFmaima

〜現在の参加者〜
ヒロシさん・・・LC4
銚子さん ・・・LC8
がくさん ・・・LC8
HEIZO   ・・・LC8
posted by HEIZO at 16:07| Comment(9) | ツーリング