2009年08月11日

富士山2回目

さて、バタバタと土日を過ごしている私だが、先週は富士登山に行ってきた。

昨年のちょうど今頃、楽しみにしていた北海道ツーリングが交通事故による骨折でお流れになり、裏山登る気持ちでチャレンジした富士登山。

(きつかった〜)

腰を強打したため、長距離歩いていなかったのと、骨折のため左手が使えなかったのとでかなりのハンデ。さらに、靴もトレッキングシューズで行ってしまったため、靴擦&マメに悩まされ足を動かすのも激痛。

(来年こそは、、、、!!)

この思いを胸に今年を迎えたのであった(笑)

さて、目指すは富士宮市、大学の先輩が住む街。移動手段は、

(もちろんLC8!)

ってことで、リアケースに着替えを積んで朝6時半に出発。

早速、のっけからトラブル。

セルスイッチを押してもエンジンが掛からない。

(ヒュンヒュンヒュンヒュン)

あれ?何度か試す内に、無事、エンジンが掛かる。旅行の行程中、この現象に悩まされることになる。

そして、次なるトラブルは茨城東ICでやって来た。

(ETC割引最高!)

とETCゲートにLC8を向かわせる。ゲートをくぐる前に念のためバイクのETCランプを見ると、

(あれ? ライトが消えてる、、、、)

OKならグリーン、NGならレッドがつくはずなのに、無色とは、、。
もしかしたら、ランプだけの断線かもという淡い期待は、ゲートが空かなかったことで無残にも打ち砕かれた(^^;;

路肩にバイクを停めて、ゲートのおじさんに理由を説明すると、二輪車用の切符を発券してくれた。高速出口でこれを渡せば、割引扱いにしてくれるという。

(Thanks、おじさん!)

しかし、ゲートの度に降りて同じ説明するのは面倒だな、、、。富士宮ICまでは3回ゲートをくぐり、3回料金を払わなければならないのだ。

ま、そんな些細なことは頭から飛ばし、今年の富士登山に思いを馳せる。今年は、昨年最大のウィークポイントであった靴を新調したのだ。なんとかという登山靴メーカーでホールド感もばっちり。靴底は流行のビブラムソール。

案の定、首都高と横浜町田が渋滞していたが、こちらはトップケースだけの身軽さ。不本意ながらすり抜けでなんとか渋滞地域を脱出。しかし、首都高のすり抜けって神経使う、、、。車と車の間をすり抜けなければならないので、スピード出してこれをやると、某ゴーストライダーのDVDを実演しているかのような錯覚を覚える。

さて、新幹線の停車する新富士駅で、このブログにも何回か登場した会社の後輩チャン・ドイ氏と待ち合わせ。彼は最近、バイカーからサイクリストに転身したばかり。なんでも北海道の美瑛でレンタルバイク「シャドウ」を思いっきり転かし、タンクに特大のクレーターをこしらえたそうだ。修理代15万円(^^;;

即刻、嫁さんにバイク禁止令を出され、バイク乗ったら離婚を宣言されたという、、、、(南無三)

しばらく喫茶店で四方山話をしていると、大学山岳部出身の先輩、おさ氏(mixiネーム)が到着。

霊峰富士に登る前に温泉で禊ぎ(みそぎ)をし、5合目手前の駐車場からシャトルバスで5合目まで行き、そこから30分歩いて6合目の雲海荘で一泊。明日の朝、3時半に登山予定。

6合目ともなると標高2800m、当然、雲の上。雲海荘の名前も伊達じゃない。

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まるで、向こうにもう一つ別な大陸があるかのような景観。この雲が、沈みゆく太陽の赤光を浴び変化していく様が美しい。

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そして、夜の富士宮市を見た後、明朝アタックに備えて少し早い眠りについた。

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posted by HEIZO at 06:42| Comment(4) | 日記