2008年11月15日

スコットオイラー取付け(その2)

みなさん、お騒がせいたしました。
結論から言いますと、無事、取り付け完了いたしました(^^;;

今回の教訓としては、

「慣れない作業は昼、明るいうちにやろう」


でした(苦笑)

ガソリンが漏れた時も、ホースの位置も目に見えれば対処も早く、被害が甚大になる前に気づくことができます。けれど、真っ暗だと、全体を把握するのに昼よりも時間が掛かってしまうということに、、。

さて、前回、ガソリンを被った買ったばかりのRICOH 10(デジカメ)ですが、ガソリンが揮発した後、無事、可動しました(^^)/

今回はbike&gpsさんのアドバイスに従い、無事作業が完了してほっと一安心です。ありがとう、bike&gpsさん!!

取り付けは、
RIMG0252.JPG

この○の負圧ネジを外し、
RIMG0256.JPG

空いたねじ穴にスコットオイラー付属の真鍮製ネジを取り付けます。外したネジ径は6mm。

が、暗闇で作業し、5mmと6mmのどちらかをバイクの座席付近で紛失し、残りのネジを付けたので、どちらが付いているか分からないと言う怖さ。もしかしたら、バイクの中に落ちたかもしれない(^^;;;

まぁ、きっちりはまったのでOKとしときましょう。

そして、ここの穴の空いているネジにチューブをつなぎバイクのフレームにそって固定していきます。

次にタンクを左タンデムステップ近くのフレームに固定。この手の固定用器具はすべて同梱されているので本当に楽ちん。

RIMG0260.JPG

こんな感じにとりつけて、あとはオイルがポタポタと垂れるさきっちょをどこにするかが問題。なるべくさりげなくかつ大胆にオイルが垂れるように。

そして、ここを選びました。
RIMG0261.JPG

もっと拡大すると
RIMG0262.JPG

こんな感じ。スイングアームにチューブを取り付ける際に使用したタイラップバンドがちょっと目立ちますが、それ以外はさりげなく取り付けられていると思います。

RIMG0259.JPG

遠目から見たらこんな感じ。

そして、前から写すと、RIMG0258.JPG

地図が現れています(^^;;;;;

さて、明日はエンデューロごっこなので、ゼッケンテープ買ってきながら、軽くツーリングしてきますね。

さて、今から出発しよう!
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2008年11月14日

スコットオイラー取り付け(その1)

さてさて、先日、届いたスコットオイラーを1日も早く取り付けたくてうずうずしていた私は、昨日、仕事を早めに切り上げ、夜間作業で取り付けることにした。

18時半に家についたが、さすがに11月ともなるとあたりは真っ暗。ヘッドランプを頭に付け、怪しさ満点の姿で作業を開始する。

私の駐車場はマンションの目の前なので、マンションに帰る住人と必ず目があってしまう。みんな、さぞかし怪訝な面持ちで通り過ぎていったことだろう。

さて、990Adventureの場合、スコットオイラーを取り付けるためには、エンジン、もしくはキャブレターから負圧(吸い込む力)を取り出さないとならない。

昼間ディーラーに確認すると、

「右のガソリンタンクを外して、エアクリーナーボックスに刺さっているホースから負圧を取り出せますよ」

とのこと。

念のため、広島の先人bike&gpsさんが、KTM 990 Adventure/Sにスコットオイラーを取り付けているのを参考にして作業を開始する。

どう見ても、ホース(!?)から負圧は取っていないようだ。

まぁ、とりあえず、

(1)シートを外す
(2)小物入れを外す
(3)右カウルを外す
(4)右タンクカバーを外す
(5)右タンクの燃料コックを閉める
RIMG0246.JPG

さぁ、これでOKだ。よいしょとばかりタンクを外して見て見ると、

(き、汚い、、、しかもごちゃごちゃしてる)

RIMG0250.JPG

なんせ、真っ暗だしタンクを完全に外すためには、すべてのホースを外さないとダメなため、手で持ったまま作業をしているのだ。
作業もしにくいしにくい。

何とか目を凝らすと、bike&gpsさんの画像通りの構造で、ほっと一安心(ま、同じバイクだしね)。

負圧ネジが訳の分からんホースに隠れてよく見えない。

もっと良く見ようと右手で押さえているタンクをずらした所、

ジャーーーーーッ!!!

(!!!)

な、なんだ。ガソリン臭がただよってきた瞬間、

(ガソリン、、、、)

と気づいた。ヘッドランプで地面を照らしてみるとガソリンがじゃぶじゃぶと溢れ出ている。一瞬パニックになりかけ、気を取り直して、漏れている箇所を良く見て見ると、

(ホースだ!)

990Advはダブルタンクなため、上側と前面に空気穴のホース、最下層に左側のガソリンタンクとつなぐためのホースが設置されているのだ。

上と前面の穴には取り外す段階で気づいたが、下のホースはちょっとうかつだった。

なんと、下のホースが抜けて左タンクに入っているガソリンがサイフォンの作用でジャージャーと出てきてしまったのだ。

(ま、まずい!)

すぐに左タンクのコックを閉めるとジャジャ漏れは収まったが、あたり一面はガソリン臭と、なによりアスファルトに世界地図を作ってしまっている。

(や、やばい)

急いで掃除しようと下を見ると、デジカメがガソリンの余波に被弾している(><)

来週の海外旅行のためにかったデジカメが早くも撃沈か、、、。

電源を入れると、沈胴式のレンズがぐっと前にせりでたまま固着。電源を切っても引っ込まなくなり、液晶モニターも真っ暗なまま。

(ああ、やってしまった、、、、)

ショックを隠しながらすぐ、部屋にもどり、バケツに洗剤をいれたものとブラシをもって駐車場へ。

新聞紙でガソリンを吸わせ、それが終わったところで、ゴシゴシやる。

ゴシゴシやっている最中に、2人のマンション住人が帰宅し、私と会釈をする。

絶対に、怪しいやつだと思われたに違いない(TT)

現に、やましいことをしているので、私も普段より卑屈な挨拶になっていたかもしれない、、、。

ああ、タンクカバーを外しただけで、今日はやめにしよう、、、。

こうして、夜は更けていくのであった(泣)









posted by HEIZO at 07:26| Comment(6) | TrackBack(0) | 整備記録

2008年11月11日

タイヤ交換時の指摘

さて、先日せっかくタイヤ交換したのに、土曜日は雨後曇り、日曜日は一日中曇りでかつ寒かった。

ということで、土日は両方とも家におりました(^^;;

さて、家に居て何をしていたかというと、Webを検索しながら色々と思案をしてたんです。実は、金曜日ディーラーでタイヤ交換をした際、

「チェーン結構、痛んできてますね。オフロードを走るバイクはどうしても洗車の回数が増えたり水たまり走ったりでチェーンからオイルがはがれがちなんですよ。ホントにマメに給油してあげないとすぐダメになっちゃいます。チェーンがダメになるとスプロケットも変な摩耗をしてしまうので、チェーンも早めに交換した方がいいですよ」

とのこと。

うーん、マメに給油しているつもりだったんだけど、やはり足りないか。ロングツーリングで雨のダートを走って、水たまりを勢いよく越えていくとどうしても油分がチェーンから落ちてしまう。

かと言って、ツーリングにオイル持って行ってマメに差すのもメンドイので性に合わない、、、。

そして閃いたのが、前に検討して取りやめたあのツール。

そう、こいつです!

RIMG0244.JPG

その名もスコットオイラー!!

イギリス人のスコットさんが発明した、バイク用自動給油装置です。

仕組みは簡単。エンジンの負圧コックから3ccほどの空気を頂戴して、常にわずかなオイルを給油し続けるという画期的なもの。

私が購入したのはユニバーサルキットといって、小型タンクを満タンにすると800km〜1,600kmは無給油でOKという代物(800kmと1,600kmってかなり違うと思うんだけど)。

これで、チェーンメンテから解放されるぞ!!

明日、早起きできたら付けてみようっと。

そして、土曜日にツーリング、日曜日はエンデューロコースでキッズ初心者コースに参加してきます。

乞うご期待!


posted by HEIZO at 20:44| Comment(4) | TrackBack(0) | 整備記録

2008年11月09日

タイヤ交換・・・

金曜日、早めに退社してKTMディーラーへ行ってきました。

そうです。先日、お伝えした前輪、後輪の交換のためです。いやー、なんというか思った以上に高いですね、このタイヤってやつは。

scorpion_mt90_at_shadow.jpg

前輪 Pirelli Scorpion MT90 90/90-21 M/C(54V)…10,450円
後輪 Pirelli Scorpion MT90 150/70-18 M/C(70V)…32,120円
工賃                     … 6,300円

しめて48,870円です。

12,200kmで約50,000円の出費か、、、。自分でタイヤを仕入れると、Webikeで前輪…11,289円 後輪…19,622円となり、合計が30,911円と17,959円安いことになります。

ただ、このタイヤ交換、結構手間がかかりますので、専用の工具のあるディーラーに頼んだ方が楽は楽なんですよね。タイヤだけ自分で仕入れて近くのバイク屋さんに頼んだ方が安いかな、なんて考えてしまいました(^^;;

自分でこれを行うとなると、アスクルナットを適正なトルクで締める必要があるためトルクレンチを購入しなければならず、これがなかなか高い。KTCのデジラチェ調べたら24,000円くらいするので、ずっとメンテナンスをし続けるようでなければ採算がとれませんね(TT)

さらに、タイヤ交換は結構、時間かかるという問題も、、、。マンションじゃなくて一戸建ならばガレージや家の前で作業というのも可能でしょうが、マンションの駐車場はひっきりなしに他の住人が出入りするので、人目に付くし、第一、一回一回バイクを移動しなければならないのが非常にメンドイ。

ビードを落とす専用工具は、衝動買いで買ったものの、まだ一度も使っていません(^^;;

やはり、タイヤは自分で仕入れて、近所のバイク屋さんに頼むのが吉かな。自分でメンテナンスもしたい私としては、考えてしまいます。

でも新品のタイヤにしてびっくり。驚くほど溝が深かったんですね、ホントは(笑)

さて、明日はKTMジャケット着て、和歌山方面にタイヤを慣らしに行ってきます!!
posted by HEIZO at 01:12| Comment(7) | TrackBack(0) | 整備記録

2008年05月11日

今日は、洗車とチェーンのオイルアップ日

さてさて、こちら神戸は、今朝ようやく雨が止み曇りとなりました。

懸案のXTZ125の洗車とオイルアップをしようと朝からコイン洗車場へ行って参りました。

車庫からXTZを引っ張り出すと、

泥だらけ


でした(^^;;

そして、チェーンを見てみると、、、

う、錆びてる(T_T)

まずは、洗車してからオイルアップだと、家から5分のコイン洗車場へいき、まずは丹念に水とブラシでゴシゴシ。

ひとなでで、ブラシが泥だらけ。正確に言うと泥と砂の混合物です。

うーむ、手強い。

その泥だらけのブラシを使って他を洗うと、泥を塗りたくる形となってしまうため、一回、一回、バケツで洗い、またブラシ。

隅々までドロドロで、結構時間掛かりました。一通りブラッシングしたところで、高圧洗浄。

洗車機に500円玉を投入し、「水6分」を選択。

すぐに勢いよく、ノズルから水が発車される。

おお、いつになく泥が溢れ出てくる(^^;;

雨の日の林道走行って、結構、バイクに負担を掛けてるんだなぁとつくづく思いながら、すべての泥を洗い流しました。

ふぅ。

そして、帰りにホームセンターで、チェーンクリーナーと白ガス(前回のガソリンランタンチェックのため)を購入して帰路につきました。

さて、チェーンの具合をもう一回見てみると、
IMG_7327.jpg

こんな感じで、泥と錆びが混ざってる。

そしてチェーンのたるみ具合は、
IMG_7328.jpg

うーむ。オフ車のチェーンは上下45mmくらいのゆとりとあるのだが、それ以上たるんでる(^^;;

この2点かな、整備は。

チェーンの下に新聞紙を敷き、おもむろに先ほど購入したチェーンクリーナをぶっかける。

シューーーーッ

面白いように泥と油が混じって下へたれていく。それをブラシでゴシゴシっと。

ゴシゴシゴシゴシゴシゴシゴシゴシ、、、、

キリがない。あまりに泥と油が混じりすぎて、チェーンでも外して灯油で洗わないと終わりが来ない。この辺で止めておくか。

そして、キッチンペーパーで軽く洗浄液を拭き取り、チェーン1つ1つにオイルアップ。

疲れる〜っ。(^^;;

これも一通り終わり、最後の仕上げ、チェーンのたるみの調整。

スパナを取り出し、アクスルナットを左に回す。

エイッ!

びくともしません。

今度は足で蹴ってみる。

とりゃぁ!

びくともしません。

ふむ。これは、なんかやり方があるのか、はたまた専用の工具が必要なのか、、、まいったなぁ。

ってことで、チェーンの調整は諦めて、とりあえず終了!

P.S.どなたか、うまいことアクスルナット緩める方法ご存じないですか?固すぎます(TT)
posted by HEIZO at 14:14| Comment(2) | TrackBack(0) | 整備記録