2009年02月26日

ナビゲーション考察(その1)

なんか、売り出し中の宣伝コピーみたいですが、みなさん、バイクにナビゲーションは付けてますか?

当初、地図派であった私は、かたくなにナビを拒んでおりました。ところが、山の中に出かけるようになり、夜遅くなってしまうと、迷うことしばしば(^^;;
ヒドイ時には20kmくらい反対向きに走ってようやく気づいたこともありました。

山方面の夜は、街灯も暗く、目印がお星様だけになるので、ひじょーに寂しい。途中の街灯を見つけてはバイクを止め、じっと暗闇に目を細めて様子を覗うさまがとても怪しい。

そんな時、いつも思うのが

(ナビが欲しい、、、)

ということでした。その頃、ナビはとても高価でかつ防水仕様ではない。その頃、唯一の防水耐震仕様であったのが、GARMIN社のZUMO550。
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これは、変なプラスチックカバーをかけたりするのではなく、ナビ自身がバイク用に作成されているため、とても考えられている。けれど、問題が1つある。それは、、、、

高価なこと!

93,660円(マウントなし)でこのお値段。マウント付けるとさらにお高くちょっと買う気になれない。

対するmioシリーズは価格も4〜5万とお手頃だけれど、なんか壊れやすそう。普通のPDA(電子手帳)をそのまま横にしてNaviにしている感じがぬぐえない。

私みたいに林道行く人間としては、多少こかしても大丈夫でないと心配。さらに、防水仕様ではないので、雨の度にへんなビニールを被せなければならない。これでは面倒くさすぎて買う気になれない。

そうこう考えているうちに、東京のハーレーの友人が、

「今度BMW R1200RTに乗り換えてZUMO550を付けるので、いままで使っていたナビを上げるよ」

とうれしいお言葉。

そのナビ君がこれ。
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GARMINのe-Trex Legend J(写真は英語版)です。Legendですよ、Legend。伝説のナビってわけです。

このナビはモノクロですが非常に使い安く、、、、ってわけでもなく、ルート探索機能が入っていないため、目的地を指定すると、地図上にまっすぐな線が引かれます。

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こんな感じです。もうワイルド、ワイルド。山だろうがなんだろうが関係なしに一直線に線が引かれるだけです。山道みたいに蛇行している道を走ると、もう、どっち行にいっていいのだかさっぱり分かりません。なんとなく目的地に近づくといった案配です。また、画面も小さいためバイクに跨った目線からはナビの細かい道が見えず、結局、信号停止の際に目を細めて眺めるといった使い方でした。

また、夜になるとまったく見えません。バックライトは付いているものの、グローブをしたまま操作できず、結局、バイクを街灯の下に止めて地図を見ることになってしまいまいした(^^;;

そうこうしているうちに、ちょっと良い物を発見したのです。韓国のGOTELという会社が発売したバイク用ナビX-ROAD RM-A4000です。
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防水仕様、Bluetoothヘッドセット、ACアダプター、バイク用電源ケーブル、バイク用マウントまでぜーんぶ付いていて69,800円。そこを、ヨドバシカメラ特別割引で39,800円+15%のポイント還元。つまり33,830円で購入できるという安さ。もう、すぐにオンライン購入いたしましたよ。

発売当初は各方面で割引き販売していたのに、今は、ほとんど割引していない状態(^^;;

とてもお得な時期に購入したようです。

このナビはとてもよくできていて、高速ではこのように見やすく、案内。
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一般道もこの通り。
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さらにワイヤレスヘッドセットから音声案内が流れますので、道を間違えることが極端に少なくなりました。もう、無駄な道をいったりきたりすることもなく、さらに山で暗くなっても安心。どこからでも家へ帰り着きます(^^)V

道に満足してくると、今度はこのナビと地図ソフトを連動したいという欲望がむくむくとわき上がってきたのですが、このナビ、韓国製だけあって地図やファームウェアのバージョンアップがまったくなし。さらに、ナビを取り付けるクレードルに接触不良があり、バイクのバッテリーから電源を取っていると「瞬断」という現象が頻繁に現れる。

このナビ、外部電源から電源を取っているとき、ちょっとでも電圧が下がると、

「10秒後にナビゲーションが終了されます。バッテリー・モードで使いますか?」

というメッセージが出て10秒間で電圧が回復しないとプツッと電源が落ちてしまうのであった。また、本体にUSB端子が付いているものの、接続プログラム等ないため、どうしようもなかったのでした。

ところが、RM-A4000まとめwikiなるサイトを発見し、ここから改造に改造を重ねてログがとれるようになりました。(^^)v

次回はその辺を書いてみますね。
posted by HEIZO at 22:45| Comment(0) | TrackBack(0) | GPS Navigation

2009年02月22日

KLX250 1000km初回点検

今日は午後から雨との天気予報でしたので、とりあえず、KLX250の初回点検に行ってきました。

午後晴れているなら、こいつ
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を取り付けようと思っていたのですが、あいにくの天気。今にも降り出しそうなので、ちょっと見送ることに。

今日も赤男爵の工場長と話しをしたら、ZETAのアーマーガード取り付けるために必要な物は

(1)ZETA:リプレースメントマウンティングアダプタ(22.2mm用)
(2)ZETA:COMPハンドルバー(径:22.2mm)
(2)ZETA:ピボットレバー/クラッチレバー

とこの3つの部品プラス工賃ってことで、当初の予定より遙かにオーバーすることに。(TT)

単純換算で部品代15,000円+工賃5,000円=20,000円也

うーむ、お金掛かりますね、KLX250なのに(^^;;

とりあえず注文を入れたので、早くて来週末くらいの披露でしょうか。頼んでから1ヶ月か、、、長いな、、、。
posted by HEIZO at 21:39| Comment(5) | TrackBack(0) | KLX250整備記録

激走475km!!

今日の朝は気合いを入れて起きた。
なぜかというと、

“KLXの1000km点検を受けるための距離を稼ぐ”

という目標があったからだ。現在のODDメーターは595km。あと405km乗ってしまえば1000km点検&初オイル交換。ここのところ寒くておっくうになっていた自分に鞭を打って走りきることに。

ただ無目的に走るのもツライので、3/7のマスツーリングコース(伊勢志摩方面)下見という名目を自分に課し、朝8時には出発しようと意気込んだ。

早速、いつものX-ROAD RM-A4000とワイヤレスヘッドセットを用意する。さて、いつもはタンクバッグを装着して、地図を入れるクリアファイルにムリにナビを押し込む形をとっているのだが、今日は、背中の寒さを防ぐためにもデイパックを背負いたい。

デイパックとタンクバッグ2つは、ちとものものしすぎるし、第一、バイクから降りたときにいちいちタンクバッグを外すのも面倒だ。

( ! 閃いた)

Mont-Bellのタンクバッグの上のクリアファイルは、実は取り外し可能で、しかもマジックテープでタンクバッグとくっつけるタイプ。いっそのことタンクバッグから外してみると、、、お、これだけでもマジックテープでループ型に止まるじゃないの。

案の定、ハンドルを補強しているバーのところにマジックテープを通し、もう一端と固定するとしっかりくっつく。

なんと、この部品だけMont-bellで注文すれば1,500円くらいで済んだのに、、、しまった。(タンクバッグは7,000円強)

まー、新発見ということで、今日はこのスタイルで行こう。ダートを走る場合は、上下に振動するためキケンだが、今日はすべてロードなので大丈夫。

さっそくログを取りながらのスタート。

前回、KLXで日本海側へ行った時に寒くて死ぬ思いをしたので、今回は、UNIQLOのヒートテック2枚重ね+タートルネックシャツ+簡易プロテクター+フリース+ジャケットの出で立ち。下もUNIQLOのヒートテック+フリース+パンツなので、私的には超重装備。

色々と準備をしていたら出発が9時になってしまったがスタートする。ここ神戸は天気に恵まれ、晴れ間が見えている。が、寒い(^^;; 今日の温度は最低4℃、最高8℃だそうだ。4も8もあまり変わらない気がするが、伊勢志摩へ行く途中の峠はもっと寒そうだ。

ケチって下道通るか高速乗るか悩んだが、下道にしたら下見の意味が薄れるので、同じコースを取ることに。

阪神高速のゲートで、久々に料金所のおじさんと会話を交わす。やはり、こうして言葉を交わす方が暖かくていいもんだね。

「寒いので気をつけてね」

「はい、ありがとうございます」

のこんな短い会話だけど、ETCではこうはいかない。

なんて、考えながら高速を80km/hでゆっくり走ると、右側をバンバン車が追い抜いていく。ヘタに路肩よりに原付のように走ると、車線変更もせず猛スピードで隣を抜いていく車があり、恐い。

堂々と真ん中を走っていれば、みんなウィンカーを出して車線変更していくので、真ん中を走ることに。

(くそーっ、990Advだったら逆にぶち抜いてやるのに、、、)

なんて考えが一瞬よぎったが、そんな感情を風とともに後ろへ吹き流しひたすら走る。

(さ、寒いのお)

やはり、時速80km/hの冷風に1時間も当たっていると、冷え冷えとしてくる。耐えきれなくなったところで、天理のPAが見えたので早速イン。

こんな良い天気だから、バイク野郎はさぞかし、、、い、いない。さすがに寒いのか、まだ、すれ違いさえしない。

30分ほど冷えた手を暖かいコーヒーで温めて、ルートを確認。ライダーで賑わう針テラスは天理PAからはすぐなので、寄らずにパス。途中のコンビニをターゲットにひたすら走る。

名阪国道(25号線)を走っていると、外気温表示3℃とある。寒いわけだ、、、。

とりあえず、伊勢志摩スカイラインという有料道路を目指しているのだが、なかなか付かない。それもそのはず、神戸から200km以上あるんだもの。

途中、あまりの寒さに耐えかねてホームセンターでカイロを調達。体に貼る。

そして、ほとんど休み無しで三重県の県庁所在地“津市”までたどり着いたところで13時。もう、寒くて凍えそうなので、適当なところでご飯をと思い、うなぎ屋を2つやり過ごす。本当は2件目に寄ろうと思ったのだが、思いのほかオシャレな感じだったので、明らかにライダーは浮くような気がしてパス。

そうこうするうちに、名古屋地盤の有名な喫茶店が、、、。
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そう、かの有名なコメダ珈琲。

ここで、サラダとホットサンド網焼きチキンを注文。
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届いてびっくり。

(で、でかい!)

このあと、コメダ名物「シロノワール」を食べようと思っていたが、腹一杯で食べる余力もなくダウン。

しばらく体が温まるのを待っていたら、子供連れの主婦の組がとなりの座席へ。子供が落ち着き無くてうるさいうるさい。

もう、たまらんと店を出る。レジのお姉さんがかわいかったのが印象的。こんなライダーにも微笑んでくれるなんて(TT)
(おっさん、入ってるかも、、)

さて、そこから走ること30分でようやく伊勢志摩スカイラインへ。

料金所で、事前にHPから印刷して準備していた割引チケットを提示し、860円→680円に(^^)V

この印刷のために、めったに使わないプリンターに新しいインクを入れてしまったよ。こっちの方が返って割高かな、、、。

さて、この伊勢志摩スカイライン。非常に走りやすく、尾根は絶景。さらにライダーにうれしいことに、ず〜〜〜っと白線なんですよ。白線ですよ、ワインディングなのに。

そう、バンバン公然と追い越せる。

もう、楽しくて楽しくてKLXのエンジンを慣らし中とは忘れて、ついつい回しすぎてしまった。

DUCATIのF氏なんか、ここに来たら「楽しすぎて帰りたくない」って言うだろうな、とふと思ったり。

頂上付近の展望台に到着。
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(さ、さみぃ〜〜っ)

ただでさえ寒いこの2月が山の上でより一層寒い。さらに風がビュービュー吹いているし。

ごらんの通り、景色は抜群なので、時期をあらためて来ようっと。
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もうこりゃたまらんので、名物「展望足湯」に入らなきゃ。
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(う、いっぱいじゃないか!)

しかも、カップルばっかり。ぐるっと回って戻ってきてもまだメンバー変わってない、、、。

(お前ら、車でぬくぬくとやって来たのだから、この可哀想なライダーに譲れ!!)

と0.1秒だけ考えて、さっさと山を降りることに。

攻めて攻めて乗用車をバンバンぶち抜いて下に降りる(^^;;

(あ〜楽しかった)

けれど、ここでふと時計を見ると15:40。これから、パールロード&サニーロードそして針テラスをやると帰りが何時になるんだろ。

サニーロードは諦めて、パールロードを通って帰るようにナビをセット。パールロードはとても走り易く綺麗な道だが、あいにくの黄色センターライン。

観光バスやゆっくりマイカーが前を走ると、ストレス溜まりまくりの道路に一転する。

自分もみんなもゆっくり走るのには良い道路かな。

パールロードを抜けて高速入口に向かうまでに山中ルートを通るが、いい具合に林道がチラホラと見える。

(う、うううう行きてぇ〜っ)

という思いを振り捨てて、ひたすら走り、高速入口へ。山を下りたら伊勢志摩だからわりと暖かい。このくらいであればいくらでも走っていられるのに、、、なんて考えて高速乗ったら、また地獄の寒さがやってきた。

伊勢IC から亀山ままで走り、名阪国道へ。この名阪国道が峠越えルートなので、めちゃめちゃ寒い。

途中の外気温計で1℃なんてのも(^^;;;

あと1℃下がったら道凍るよ、、、。

ガタガタぶるぶる震えながらなんとか道の駅「針テラス」へ。時間は既に18:30。ライダーのメッカ針テラス、どんなにライダーが募っているかと思ったら、、、い、いねぇ、、一人も、、、。

ライダーはオイラだけ。

そりゃ、外気温1℃のこの時間に良識あるライダー諸君は来ないわな、、、。

ここで、暖かい定食&コーンポタージュを飲んで体を温め、家路までのラストアタック85km。

もう、寒いのとケツ痛いのガマンして走りに走る。

家に着いたときにメーターを見ると、475km。ODDメーターはと、1,070km。時計は21:15。

(あ、70km余計に走りすぎた、、、)

結論:このコースはマスツーリングにはきつすぎ。私がほとんど休まず走ってこの時間ってことは、常人にはムリ。まったり派の人にはもっとムリ。

お約束の走行ログ
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posted by HEIZO at 00:39| Comment(7) | TrackBack(0) | KLX250

2009年02月21日

KLX250 ハンドル交換ならず、、、

さて、寒かったり暑かったりする日本の2月ですが、いかがお過ごしでしょうか?

昨日、ようやく赤男爵から「ハンドルが届きましたよ〜」の連絡が来たので、KLXを夜持って行きました。

そして、今夜取りに行く予定でいたのですが、

「すいません、ハンドルが2つの理由で取付けできません」

との連絡。

なにぃ?調べてもらったのに、、、。付かない理由は

(1)私が購入したアーマーガードが、太いハンドル用であったため、サイズが合わない

(2)購入したハンドルの幅が狭すぎて、セルやらウィンカーやらのスイッチが収まり切らない

だそうです(^^;;

もう、ミラーも交換したし、アンダーガードも取り付けたし、オフ用のヘルメットも来たし、デカールも来たしで、後はアーマーガード&ハンドガードだけなのに、、、、。

とりあえず、明日は慣らし運転1000km(自主目標)達成のため、470kmくらい走ってこようかなと(^^;;

明日の気温、最低3℃、最高9℃、曇り。

凍えるなぁ、、、。

とりあえず、3/7のツーリングの下見を兼ねて行ってくるとします。
posted by HEIZO at 00:16| Comment(4) | TrackBack(0) | KLX250

2009年02月17日

FMXで凄い動画が、、、

FMX(フリースタイルモトクロス)の選手で、Travis Pastranaという超人の動画を発見しました。

す、凄い、、、素人目にも凄いということが分かります。こんな危険な技をどこでどうやって練習しているのだか、、、。You Tubeでジャンプ台に激突したものや、着地に失敗したものもありました。とても痛そう(><)

まずは、ご覧下さい。



これも、超人技。


もう、人間ではありません。(^^;;ダブルバックフリップって、、、


このBest Videoでは、ハンドルを足の甲に引っかけ両手離してますよ(^^;;


ここまで来ると、“芸術”です。
posted by HEIZO at 22:33| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記

2009年02月16日

土曜日はKLX、日曜日は990Adv

ここ神戸の土日は、どちらも好天に恵まれ、本当にバイク日和な週末でした。

土曜日なんて気温18度ですよ。春並みの陽気です。土曜日は夕方からちょっとばかし用事があったので、午前&夕方までの時間が空いている。これはもう、慣らし運転の済んでいないKLX250を出動させるしかない!

ちょうどお昼くらいに、幻の淡路バーガー(って一回行き損ねただけだけど)にチャレンジ。

事前にナビに登録してあっただけあり、一発でたどり着く。さすがはナビゲーション。

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こんな感じにタンクバッグのクリアホールダーにナビをたたき込み、バッテリーで可動させてます。ただ、KLXの形状から、どうしてもシートの上部にバッグを乗せる形となってしまうため、林道などポジションを変更させる必要があるコースでは邪魔以外の何者でもない。まー、臨機応変につかっていきましょうかな。

さて、お店ですが着いてびっくり。なんと掘っ立て小屋テイストなバラックみたいな木造の作り。それなのに、人が店から溢れて結構ならんでいるではないですか。目の前の駐車場には、ツーリングライダーと思えるおやっさん&お兄さん達が5人くらい。その他一般人も列んでおり、私はその最後尾に列ぶ、、、、、はずもなくスルー(笑)

実は家を出る前に、玄米おいなりさんを4つも腹にたたき込んでいたので、お腹が空いていなかったんです。しかし、時間的にもコース的にも最初に寄る方が良いと判断し直行したのですが、こんなに列んでいるとは、、、。また、今度にしようっと。

そして、向かった先は、KTMショップIMPALA。パニアケースの修理を頼んでいたのですが、カギを渡すのを忘れてしまったため、修理が進まないとのこと。それを届けにいったというわけです。カギを渡して、明日のプラザ坂下の会合には参加する旨を話し、そそくさとそこを後にしました。

というのも、社長が昼食中でしたので、、、(^^;;

そうなんです。明日は三木アネックス撃沈劇から多少トラウマになっているモトクロス&エンデューロコースの大阪バージョンをKTM Bigオフの仲間で走ろう会なんですよ。いや〜楽しみ。

さて、伊丹のShopまで来たので、近くのバイク7により、オフヘルメットを被りまくり自分のサイズを確認。Arai、SHOEIともにLサイズがジャストフィット。後でネットで探した安いショップに注文入れようっと(笑)被るだけだと悪いので、KLX250用にハンドルバーに付ける「バーパッド」を購入しました。

その後は、慣らし運転のために敢えて遠回りな帰路を選択。宝塚から六甲山縦走ルートで家路につくことに。

さすがに六甲山の上まで来ると気温もさがり、ちょうど良い感じ。左右に登山道入口が見えると、ついフラフラとそちらへ入りたくなる誘惑に駆られてしまうのはオフライダーの性か。

六甲山展望台あたりまで来るとさすがにお腹が空いてきたので、神戸の街と港が見える特等席でハッシュドビーフを頬張る。
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いや〜良い天気と良い景色だ。

ここで一休みした後、家に帰る。

今日の走行Logはこんな感じ。
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さて、一気に日曜日も書いてしまいます。

日曜日は待ちに待ったプラザ坂下でのBig OFF走り会。本当はShopの990Adventure試乗会なのですが、それだけで終わらすのも何なので、みんなで走ろうということになっている訳です。

2週間乗っていないAdventure号。バッテリー上がりが心配だったのですが、セルを回すと一発でエンジン始動。さすがに新品バッテリーは能力高い(って当たり前ですな)。

しかし、990Adventureを運転してみて再認識したのですが、

“KLX250とは格が違うよ、格が!!”

ってこと。比べるべくもないのですが、この爆発的なトルクと安定感はやっぱり990Adventure。乗っていて本当に楽しいと思うバイクです。こいつにナビを装備し、阪神高速をかっ飛んで現地に向かいました。

前回の三木アネックスパークでお会いした方も何人か見えており、早速、マシン談義に花が咲きます。一般の方も練習に来られているみたいで、総勢40台くらいのオフ車が集まっていました。

さっそく、コースを一周走り、一休み。また寒くなったら一周走って、、、を繰り返し、あっという間に夕方。

最後はIMPALA社長から直々にライテクの基礎を教わって幕を閉じました。

あらためて思うのが、この990Adventureのオフロード走破性です。こんなエンデューロコースを250や400ccの連中と一緒になって走れるリッターバイクは、世界広しといえどもこいつだけではないでしょうか。

あ〜面白かった。また、ここで知り合ったお仲間を誘って来ようっと。しかし、このコースをKLX250で全開走行するのも楽しそうな、、、、。

コースはこんな感じで、広く走り易いです。
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そして、今日のGPS Logはこんなもんです。
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posted by HEIZO at 00:14| Comment(5) | TrackBack(0) | KTM 990Adventure

2009年02月13日

KLX250で初、高速(!?)

さて、昨日のツーリング報告をいたします。

DUCATI乗りのF氏とその奥様と3人で、

「淡路美味いものツーリング」

に出かけました。実はここだけの話し、F氏の奥様は私と同じ会社。勤務地は違うものの、F氏と知り合ってからその話を聞きびっくり。
そんな奥様と一緒にツーリングへ出かけました。

そもそも、このツーリングは、私のKLX250の慣らし運転につきあってっとF氏にお願いしたところ、快く承諾してくれて実現したツーリング。F氏曰く、

「HEIZOさんが、KTMでなくKLXでのゆっくりツーリングならウチの嫁も連れて行こう(タンデムで)」

だって。KTMでそんなに飛ばさないのにねぇ、まったく。

さて、F氏の奥様が来るとなれば、ジェントルマンツーリングに早変わり。一般道は4,500回転以上エンジンを回さない安全運転。

今日の目的は3つ。

●F氏奥様も喜ぶところへ行くこと
●KLX250の慣らし運転の距離を稼ぐこと
●バイク用ナビ XROAD AM-A4000の改造プログラムでGPSログを取ること

さてF氏の奥様が喜ぶところは、グルメツアー。
まずは、先日、行った明石の「たまご焼き」の名店、たこ磯へ。
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ここで、15個のたまご焼きを頬張り、その後はタコフェリー。
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タコフェリーはバイクと人を入れて1,000円という格安の料金で対岸へ運んでくれるとてもリーズナブルなフェリー。40分に1本の割合で出港するので、わりとすぐに乗船の時間がやってくる。チケットを先に買ってはいたが、たまご焼きを食べるために2本遅らせての乗船。

F氏は結構、気に入ったみたいで店内をウロウロ(^^)
その後は仲良く2ショット。
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※注:ご本人の希望でモザイクを入れております。目を細めないようお願いいたします

そして、明石大橋の下でもう一枚。
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さて、淡路島の岩屋というところに着いてから、ひたすら西側のサンセットロードを通って渦潮で有名な鳴門海峡まで走る。10時半に食べたたまご焼きの効力も切れ、疲れと空きっ腹で訪問した道の駅うずしおは大当たり。

私は淡路カレー、F氏夫妻は淡路牛セット。
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(写真は淡路カレー)

淡路島といえばタマネギが有名なのはご存じでしょうか。このカレーはビーフカレーがベースになっており、その上にオニオンリングのようなテイストでフライにしたタマネギが丸ごと乗っているんです。そして、こいつがまた甘くておいしいのなんの。

うめ〜っ、と私は大満足。

向こう側の席で、F氏夫妻も、淡路牛うめ〜と大満足。F氏はしきりにうなずきながら「うん、うん、うーん」と独り言を(^^;;

「この味で1,500円なら大満足だ」

と太鼓判まで押す様子。よかった、よかった。

あまりにお腹いっぱいになり、動きたくなくなった3人。ちょっと外に出て鳴門海峡を見に行くも、寒くてすぐに引き返し、レストルームでしばし休憩。

私はたまねぎソフトを、F氏夫妻は金時ソフトを頬張り休憩。

ふと時計を見ると、すでに3時半を回っている。本当は、モンキーセンターでも立ち寄ろうかと思ったのだけれど、帰りのことを考えると高速で帰った方が良さそうとの判断。

で、困ったことに慣らし運転中のKLX250で高速!?

初めの800kmは70km/hを破らないとだめじゃないの、、、。

えーい、大丈夫だよね、Kawasakiさん。

乗ってしまいましたよ、高速に。それも、80km/hぴったしを維持しながら一番左を走って、なんとか神戸まで行きました。やはり、道路の左端を走っていると、30km/hで走る原付を追い越す車よろしく、車線変更もしない乗用車がびゅんびゅんと左を駆け抜けていき、非常に気分がよろしくない(^^;;

(あぶねぇーじゃねーか)

という一面も、、。まぁ、高速を80km/hでゆっくり走っているバイクが悪いといえば悪いので何とも言えませんが、、、。

むろん、F氏夫妻には先に行ってもらいましたが、なんか、5,000回転以上回せないというストレスがたまった高速道路でした。

天気予報では18時くらいから雨との予測ですが、超晴れ男HEIZOパワーでまったく雨も降らないことが分かり、HEIZO邸前で私の家内と合流し、4人でおいしいうどん屋「小麦の実」で夕飯を食べ、家路につきました。

そして、GPSログですが、ばっちり撮れましたよ!!
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(XROAD RM-A4000のソフト改造は自己責任でお願いします。こちらのサイトが参考になりますよ)

これでツーリングの楽しさが広がるというもの!

早く慣らし運転を終わらしたい!!

(週末は990Advで、モトクロスコースを走る予定です)
posted by HEIZO at 00:07| Comment(9) | TrackBack(0) | ツーリング

2009年02月08日

KLX250バージョンアップ大作戦!

来ました、来ました。ネットで注文していた4点の品が。

●タナックス:ナポレオンラジカルミラー
●maier:スキッドプレートタイプII(ブラック)
●ZETA:ジータ アーマーハンドガードベンド(チタン)
●ZETA:ジータ XCプロテクター(ライムグリーン)

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本当はちょこっと遠出をしながら慣らし運転と思っていたのですが、パーツが届くとなったら家で待たないと、、、。

お昼くらいまでにすべてがそろいましたので、早速、駐車場からバイクを出します。

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こうして2台並べてみると、高さ的にはKLXもAdventureに負けてませんね。さすがはオフロード車。

さて、KLX250を中から出して作業開始。

まずは一番イージーなミラーから。実は、ミラーだけは昨日届いていたので、サクッと交換と思いきや、なんとKLXのミラーは10mm正ネジだったんです(TT)。一応、購入する前にWebで調べて8mmネジ用を注文したのですが、ミスりました(><)。

しょうがないので、夕方、DS2りんかんに行き、8mm→10mm変換アダプターを購入。

スパナでナットを回して左右を外し、アダプターをねじ込み、その上からミラーをセットして完了。

お次は、サイクラムのスキッドガード(樹脂製)を取り付けることにする。取説はと、

(!)

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何、これ? 説明を読むと、

「アルミニウムスキッドの上からかぶせるタイプです。まず、後ろの2つのボルトを外し、スキッドガードを被せてから6×16mmのボルトで留め直してください。前の方は、2つのP-CLAMPでフレームを固定して留めます(要点のみ訳)」

まずは、8mmの六角ナットをレンチで外すことに。
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よいしょ、バキッ!!

(バキッ??)

音とともに金属が砕け散る。一瞬、

なにぃ〜っ、やっちまったなぁ〜っ


という声が脳裏をかすめるが、金属片を良く見ると、それは、ボルトではなく、8mmのソケット部分だった。

(ふぅ、良かった)

やはり、安物はちょっと力が加わっただけで、くだけることもあるのね、、、。今度は、KTCの工具にしようっと。

六角8mm(ネジ部分は6mm)を2本外して、6×16mmボルトを装着。ガイドがついたワッシャーと、念のため内側には自前の6mmワッシャーを入れ、ネジロック剤を軽く塗る。

ここで、ちょっとアクシデント。上手くねじ穴に差し込めず、寝転びながら作業していたら、ネジロック剤のチューブを肩でつぶしたようで、中から液体が飛び出し、私のダウンジャケットにべっとり。

(ぐはぁっ〜)

でも、作業は続けなければ、、、。気を取り直して、残りの前を装着。紙切れの略図を自分なりに解釈すると、こんな感じに。
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おお、穴と固定位置ぴったし。

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無事、装着完了。

さて、後は一番やっかいなアーマーガード。グリップエンドに穴を開け、多少、ブレーキやらの位置をずらさないとならないかも。

とにかく、穴を開けてみる。
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あら、何かバーエンドが溶接してあるような、、、。

ZETAのアーマーガードを袋から取り出し、取説を探す。

(な、無い、何もないぞ!)

しょうがないので、部屋に戻り、Webで装着方法を探す。いくつか参考になるWebが見つかったので、脳裏に焼き付け、作業に戻る。

しかし、何度取り付けてもどうもしっくりこない。ハンドルのバーエンドをドリルで穴開けしないとムリっぽい、、、。

(失敗するとことだしなぁ)

もう16時を回って、日も陰り始め、さらに寒くなってきたので、ここはムリをせず

赤男爵さんへTel

今から持ってきてくれれば、1時間ほどで作業は終わりそうとのこと。

早速、着の身着のままKLX250のエンジンに火を入れる。

10分ほどで到着。さっそく、部品を渡し、お願いすることに。1時間ほど時間をくださいとのことだったので、バイクを預け、近所をプラプラと歩く。

少し歩くとお腹が空いたので、ちょっと気になっていたラーメン屋「もっこすラーメン」へ。神戸発祥のラーメン屋だと聞いている。美味いのかまずいのか、ドキドキしながら、つけ麺700円のチケットを券売機で購入。カウンターに座って手渡す。


「つけ麺いっちょー!!」


うるさいっつーの!

バイトの娘、元気はいいんだけど、耳を塞ぎたくなるような大声。隣に座った兄ちゃんは、チャーシュー麺+ライス。これまた、耳障りなくらい騒々しい(><)

しばらくすると、隣の兄ちゃんに「はい、ライスお待ち〜っ」とライスだけ先に届く(^^;;;; どないして喰えっちゅーねん。

しばし待ってつけ麺が届く。お味は、、、、まーこんなもんでしょ。って感じです(^^;

さて、もっこすを出た辺りで、赤男爵からTelが。

「えーと、バーエンドが溶接されていてちょっとしんどいですね。ドリルで穴を開けてちょっとやってみますけどいいですか?」

もちろん、オイラはYesと答える。作業が終わったらまた電話をくれるそうなので、それまで近くのコンビニで過ごすことに。

20分ほどすると、再び電話が。

「KLXのハンドルなんですけど、ハンドル変えた方が安く仕上がりそうです。ちょっとこのハンドル特殊で、このままでは装着できませんよ」

うーむ、やはりそうか。早めの決断大正解だったなぁ。

赤男爵に戻ると、左右のバーエンドに見事な大穴が空いていた(笑)

もうしょうがないので、ハーディーのMX用ハンドルを注文しますた。ハンドガードが付いた正装をお披露目できるのは、来週以降になりそうです。

帰りに、国道42号線で、“十分遊んで来たよ”って雰囲気のCRM250とWR250Fに出会う。二人ともドロドロでナンバーは全く見えないくらい汚れている。

(いいなぁ〜、そんな風に遊びたかったなぁ、、、)

二人に横に並ばれて、軽い出で立ちと、オフ車とは思えない綺麗なKLXが、ちょっと恥ずかしいような気がした(^^;;

WR250Fのお兄ちゃん(おじちゃん?)がオイラのKLXをまじまじと見つめていた。

(そうだよ、インジェクションモデルだよ。だけど、まだ慣らし中なんだよ)

私はテレパシーをWR250Fに送ったが果たして届いただろうか、おそらく届くまい。

早く、こいつをドロドロにしてやりたいなぁ。早く来い、ハーディーのハンドルよ!!

posted by HEIZO at 19:31| Comment(4) | TrackBack(0) | KLX250整備記録

2009年02月07日

KLX250 ふぁーすといんぷれっしょん

さてさて、水曜日に凍える体験をしてから数日経ちましたが、ようやく体も回復(!?)したので遅まきながらファーストインプレッションを記してみます。

こういったものはバイク雑誌でテストライダーや編集員がやってますが、なかなか難しいんですよね。とても主観的なものだから。

レビューみたいなものは何か別なバイクと比較しながら、あーだ、こーだという書き方になるのですが、私は教習所のCB750をはじめ、Monkey、CB1300SB、XTZ125、KTM990Adv、そしてレンタルしたR1200GSしか乗ったこと無いので、それらの少ない経験をもとにどうだったかを述べたいと思います。

まず、バイクのスペックより私のスペックから述べますと、

身長:180cm
体重:72kg
性別:男

はい。このスペックでKLX250に跨って1日に280km下道だけを走るとどうなるかですね。

まず、足つき性

ショートブーツを履いて、両足がぺったり着きます。シート高は87cmと990Advと同じなのですが、シートの横幅がKLXの方が細くその分足つき性が良くなっています。また、サスペンションも柔らかく、座ると沈み込むような感じですので、なおさらかもしれません。もうちょっと体重がある人、もしくはデイパックを重くすれば足つき性が向上するかもしれませんね(^^;

次にエンジンフィーリング

07モデルまでは、高回転型エンジンだったと言われておりますが、乗ったことがないので分かりません(^^;;しかし、この08モデルはわりと中速のトルクが十分ありました。エンジンの回転数でいうと、4,000回転あたりで回していれば、街乗りは不自由しないでしょう。3,000回転だとアクセルを開けたとき、ガッガッガとつっかかるよう感じになります。XTZ125もかなり軽快だったのですが、排気量がその倍あるだけあって、余裕があります。なんていいうか軽やかに吹け上がるエンジンです。

あたりまえながら、LC8エンジン(990Advのエンジン)と比べると可哀想なくらい非力さを感じます(^^;;(当たり前だってーの)

ハイ、次、インパネ。
RIMG0577.JPG

オールデジタル表示で、視認性抜群。デジタルメーターの上がタコメーターになっており、現在何回転回しているか分かるので便利です。夜はバックライトがオレンジに光り、これまた見やすい。

さて、気になる燃費ですが、街乗りツーリングでリッター35km走りました。この車格ではまーまーじゃないでしょうか。ヒロシさんのお話だと、旧モデルキャブ使用の時は、リッター15kmということですから、格段に燃費は向上しているようです。

タンクは7.7Lで、残り2.3Lでリザーブに入るそうです。給油ランプが点いて、すぐ満タンに入れると5Lちょっと入るわけですが、レギュラーガソリンなので、経済的。1回の満タン給油が500円台って、ちょっと顔がほころびます(笑)

しかし、航続距離は短いので、林道アタックに行くときは、予備のアルミボトル(MSRガソリンバーナー用)を1本携行していくことにします。

s12.jpg

この辺は、旅バイクであるスズキのジェベル(タンク容量17L)とは比べるべくもないですが、もともと、林道アタック用に購入したので、その辺は、990Advと使い分けるとしましょう。

そして、シートの感じですが、やはり旅バイクじゃないですね、こいつは。雑誌のレビュー見ると、モトクロッサーよりは大分柔らかめという評価ですが、私のおけつが大きいせいか、はたまた、シートが細いせいか、長い間シッティングしていると、三角木馬にまたがっているような気分になります。
さらに、邪魔なのがタンデムバンドというやつ。何でも法律では「二人乗用バイクには必ず捕まるところが必要」とのことで、ショボイバンドがシートに付帯されている。
RIMG0574kai.jpg
長い間シッティングしていると、このバンドがケツに食い込み、なんとも痛い。かと言って、このバンドより前に座るとポジションが前すぎて乗りにくい。次回のツーリングには外して闇に葬ることにする。

あとは、、、林道もいってないし、高速ものっていないのでそのレビューはまた、追々にいたします。

なぜ、行かなかったかというと、ろくな防寒対策をしていかなかったため死ぬほど寒い思いをしていたからと、取説では

初めの800kmは70kmまで
残りの1,600kmまでは80kmまで

の走行でお願いしますと書かれていたからです。しかし、1,600km慣らし運転ってどーいうことよKawasakiさん!

あー、速くRedゾーンまで回したいよーっ。


【改良点】

●タンデムバンドは即外し
●工具ポーチも即外し
●ZETAハンドガード装着(ネットで購入済み)
●ミラーを可動式に(ネットで購入済み)
●アンダーガードを装着(ネットで樹脂製のものを購入済み)

【継続審議案件】
●キャリアーの装着(ラフ&ロードのRALLY591)
●ヒートグリップの装着(デイトナの巻き付け式にしようかしらん)

【結論】
ロングツーリングには今まで通り、990Advで行こう!

さて、早く部品届かないかなぁ、、、。

posted by HEIZO at 12:29| Comment(7) | TrackBack(0) | KLX250

2009年02月05日

KLX250納車完了!(長文だよ〜)

今日は振替休日が余っていたので、納車日にあわせて1日使用することに。

神戸は、昨日までの雨がウソのように上がり、晴れ渡った朝を迎えた。

が、寒い。

さすが2月の初っぱなだけあって寒い寒い。けれど、私はMont-bellのバイクジャケット上下、中にはプロテクターを仕込んでいたので、とりあえず歩いている分には寒くない。

背にはいざというときのために本3三冊を入れ、手にはAraiのヘルメットを持ち颯爽と赤男爵に向かう。

お、あったぞ、赤男爵!
RIMG0573.JPG

ま、こんな写真は撮らぬでも良いのだが、記念に撮ってしまった(^^;;

さて、1階の駐車場には「納車」と書いた札が掛かったKLX250を発見。当然、私のバイクですな(^^;;

2階の事務所に上がり簡単な説明を受ける。まー、バイクのことを知らない訳ではないので、ささっと済ませて早速、立ち去る。

まずはガソリンを満タンにと思い、一番近いセルフに入る。

RIMG0574.JPG

当たり前ながら、オフ車とは思えないほどピカピカ(^^)

これから、この車体にどんなキズが入るやら分からないので、今の内にと写真に収める。

このKLX250は08年のモデルからキャブではなくインジェクションに変わり燃費が向上したとのこと。いったいどれくらいの燃費なんだろか。カタログ値は40.0km/Lとのことだが、そんなには走らないだろう。前のXTZは50km/L走り、なおかつタンクが10L あったので、長距離走行はお手の物だったが、今度は7.7Lのタンクなので多少心配は残る。

あまりに心配なので、ガソリンバーナー用のアルミ容器1Lを用意し、リザーブのリザーブとして1Lを持つことにする。

(これで安心だ!)

さて、今日の目的は次の5つ。

1.慣らし運転をする
2.KLX250のファーストインプレッションをレビュー
3.温泉に行く
4.美味いものを食べる
5.久々にダートを走る

さて、1.慣らし運転だが、取説によると最初の800kmまでは70km以上出さないこと。そして、次の1600kmまでは80km以上出さないこと。

えーーーーっ、ってことは今日、高速乗れないってことかいな。うーん。京都の綾部温泉に行こうと思ってたのに、、、。いや、XTZの時はすべて下道だったし、下道で行ったこともある、可能だ。とばかりに、すたこら目指すことに。

ツーリングマップルを取り出し目的地を確認。マグネット式のケースに入れ側面に付ける。

(あれ、付かない)

ううっ、タンクは鉄なのにシュラウドのプラスティック部分が邪魔をして付きません><

しょうがない、記憶で行くか。

早速、走り出すが、寒い、寒い。日が照っているのに寒いよ〜。

とりあえず、六甲山脈(というほどのものでもないが)を抜けた所にある道の駅「淡河」を目指す。

ただでさえ寒いかっこしてきて後悔しているのに、標高が上がるにつれますます寒くなる。

11時半ごろに道の駅へ到着。
RIMG0576.JPG

道の駅ではホットコーヒーを飲むつもりだったが、あまりの寒さにカレーを食べることに。これで、少しはエネルギーが充填されるかな。

ふむ、さすがにご飯物を腹に収めると体が暖かくなる。地図を眺めながらお茶をすすり、再び、発進する。

うへ〜っ、寒いよ〜っ。

普段はフリースをもう一枚中に着るのだが、ユニクロヒートテック+長袖綿シャツ+コミネプロテクターにMont-bellジャケット(裏地なし)だとさすがに寒い。

990Advで行くときはフリース裏地ありのジャケットを着ているのと、グリップヒーターのお陰で寒さ知らずだが、KLX250にはグリップヒーターも付いていないので手もかじかんでくる。

「30kmごとにコンビニを探しては中に入って温かい物を飲む」を繰り返しながら、ようやく綾部温泉へ。綾部温泉の脇には、良質のダート6kmくらいがある。

時はすでに15:00を回っており、山には雪が、、、。

(萎えた、止めた)

もう、親指の感覚がなくなりつつあり、これはもしかしたら凍傷の前触れじゃないかとか思うくらいの冷え方。もちろん体の芯までキンキンに冷えていた。

ガタガタ震えながら一目散に温泉へGO!

軽く体を流し、ザブーンと湯船に入る。

イテテテ。

あまりに体が冷えているので、「熱い」が「痛く」感じる。それもしばらくガマンしていると、暖かさに変化し、じんわり体の芯にある氷の部分を溶かし始めた。

ふわ〜っ、生き返える〜っ、、、。

もう、これでもかというくらいに体を温め、温泉に併設されているレストランへ。

返る前に体にエネルギーを充填とばかり、名物「黒豆コロッケ定食」を頬張る。

RIMG0579.JPG

う、うまい!!

ってほどでもなかたけれど、まぁまぁのお味で。食後に有機栽培コーヒーを頼んだのに、定食を半分食べたあたりでコーヒーを持ってこられた。

(おい!食べ終わってから飲もうと思ってるのに、冷めちゃうじゃないか)

単なるバイトっぽいウエイトレスだったので、

(ま、いっか、早くご飯食べて帰った方がよさそうだし、、、)

と思い、地図をみながらさくっと食べる。よし、エネルギー充填完了。と、時計を見ると17:00。

辺りは暗くなりつつあり、すごーーーく寒そう。でも、オイラには温泉+コロッケのエネルギーが満ちあふれているのだ。

Kawasakiさんには悪いけど、高速乗らせてもらいますよ。下道で走ってると家に帰るのに4時間近く掛かっちゃうから。

もと来た道をひたすら走り始めた。距離計が190kmを示したあたりで給油ランプが点灯。取説によると、このKLXは残り2.3Lでリザーブに切り替わりFUELランプが点くとのこと。

(5.4L使って190kmってことはリッター35kmくらい走っているってことか。じゃ、あと70kmは走るな)

頭の中で残りを計算しながら走る。田舎だけあってGSが全然ないのが厳しいところ。途中「Fukui」という無名のスタンドがあったが、恐いのでスルー。コスモ石油もあったけど、キライなのでスルー。(前に和歌山のコスモスタンドでガソリンの量をちょろまかされたのだ。レシートに手書きで●●Lと書かれているが、給油計のメーターはそれよりも下を示しており、後からクレームをコスモ本社に入れたが対応が悪いのなんの。大分経ってから「そんな事実はございません」と来たもんだから、それならこっちも絶対給油しないと思った次第)

辺りは暗くなり外気温が5℃とか示されている。きっと今、5℃ってことは、どんどん下がるんだろうな、、、。

1時間も走ると、温泉パワーとコロッケーパワーも切れ、体の芯まで冷え込みが襲ってきた。

(うう、こ、これは、単なる苦行?)

山の中を走っているので、スタンドはない、コンビニはない。俺、どうしたら良いの?

ガタガタ震えながらようやくコンビニを発見。早速中に入り、ホットコーナーにまっしぐら。

色々なコーヒーを手に取って解説を読んでいる振りをしつつ暖を取る。

(あったけぇ〜)

さすがに3分もホットコーナーで色々な飲物を物色しているのも怪しいので、コーンポタージュを購入。イートイン席でじっくり熱を手に移してから飲む。

ぬ、ぬるくなってる。

それほどオイラの手が冷えていたということだ。

これって絶対体に悪い。

コンビニを出てしばらくするとGSの灯りが。レギュラー満タンにいれたら5.7L で500円台。

(や、やすぅ〜。経済的やなぁ)

一人満足しながら暗くて寒い道をひたすら走る。もう、その後はコンビニを見かけては立ち寄り、手暖めて飲みを幾度か繰り返し、お腹はたぷたぷ、膀胱一杯、最後は飲み過ぎて気持ち悪くなってしまいましたよorz。

一刻も早く家に帰りたかったので最後はノンストップで走ったおかげで、20:30には帰宅。

急ぐあまり瞬間最大風速で、有料道路通るときに80kmオーバーを何回もしてしまい、ちょっと反省。

これだけ苦労した本日の走行距離280km也。1600kmの道のりは遠い、、、、。

あ、長くなりすぎたのでファースインプレッションは次回へ。



posted by HEIZO at 01:13| Comment(8) | TrackBack(0) | KLX250